2026-05-01 / 最終更新日時 : 2026-05-01 op01 01.コラム・随想 ◎球界の改革(菅谷 齊=共同通信) 野球の歴史は“ルールの変遷”でもある。これまでに大きな改革は2度あった。 まず勝敗が決まる得点。米国で野球が始まったころ、21点先取した方が勝利者だった。イニングは関係なく、どちらかが21点取るまで延々と試合が続いた。 […]
2026-05-01 / 最終更新日時 : 2026-05-01 op01 03.真相と深層 「ONの尽瘁(じんすい)」(34)―(玉置 肇=日刊スポーツ) 王貞治が巨人監督としての初優勝を手にするまで4年もかかった背景に、レギュラーがベテランから若手への「過渡期」にあったことが挙げられる。 優勝した1987(昭62)年時の主力を見ると、打者で松本匡史、中畑清がともに33歳、 […]
2026-05-01 / 最終更新日時 : 2026-05-01 op01 04.プロ野球の歴史 「100年の道のり」(100)プロ野球の歴史-(菅谷 齊=共同通信) ◎天才大下、不滅の1試合7安打 オフィシャルベースボールガイド2026年度版を開いてみると、525ページにとんでもない記録が1行ある。 「日-7-大下弘(東)1949.11.19 対陽」 項目は安打記録の中の1試合 […]
2026-05-01 / 最終更新日時 : 2026-05-01 op01 08.大リーグ見聞録 「大リーグ見聞録」(99)-(荻野 通久=日刊ゲンダイ) ◎ABSは審判の敵?味方? ▽戸惑いから使い方へ 今年(2026年)からMLBで採用されたABS(Automated Ball-Strike System、ハイテク機器でストライク、ボールを判定)。投球に対する球審のジャ […]
2026-05-01 / 最終更新日時 : 2026-05-01 op01 11.クイズ ノーヒットノーランの問題です。Ⅰ群の投手はだれでしょうか。Ⅱ群から選んで下さい。 -問 題- ▽Ⅰ群 1、計3度(完全試合含む)を達成したのは…。 2、最年少は…。 3、最年長は…。 4、3打席本塁打を放ったのは…。 5、毎回奪三振は…。 6、2年連続達成は…。 7、延長11回、自らサヨナラ本塁打は… […]
2026-05-01 / 最終更新日時 : 2026-05-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(95)-(露久保 孝一=産経) ◎鉄腕の魔球はロボット審判によって消える 米大リーグで野球の景色が変わったといわれる。捕手のすぐ後ろにいる審判の存在が小さくなり、スクリーンの判定が注目されているのである。大リーグは2026年から、ストライクかボールか […]
2026-05-01 / 最終更新日時 : 2026-05-01 op01 14.記録の交差点 「記録の交差点」(35)-(山田 收=報知) ◎第35回 田中将大① これまで、先人達の作り上げたアンタッチャブルな記録についても、触れてきた。投手編でいえば、金田正一が保持するNPB通算記録、例えば400勝、4490奪三振、365完投、5526回2/3投球回は代 […]
2026-05-01 / 最終更新日時 : 2026-05-01 op01 15.たそがれ野球ノート 「たそがれ野球ノート」(35)-(小林 秀一=共同通信) ◎自分の死亡記事 元巨人球団代表でノンフィクション作家の清武英利氏の講演会に出向いた。 読売新聞の記者時代は警視庁や国税庁を担当してしのぎを削り、門外漢だった球団では、育成選手制度を活用してチーム強化を実現した。その後ワ […]
2026-05-01 / 最終更新日時 : 2026-05-01 op01 16.記録とメジャーを渡り歩いた記者人生 「記録とメジャーを渡り歩いた記者人生」(11)-(蛭間 豊章=報知) ◎イチローの年間最多安打のメジャー記録を追って 2003年の松井秀喜のヤンキース入りに続いて、翌04年はもう一人の松井、松井稼頭央がメッツ入り。東京ドームでは同年、ヤンキース対デビルレイズの開幕シリーズで幕を開けた。と […]
2026-05-01 / 最終更新日時 : 2026-05-01 op01 18.スポーツアナウンサーの喜怒哀楽 「スポーツアナウンサーの喜怒哀楽」(28)-(佐塚 元章=NHK) ◎親しかったスポーツ人の旅立ち お世話になったスポーツ界功労者の訃報が相次いでいる。このコラムも不本意ながら追悼文が多くなってしまう。2026年4月8日、甲子園のNHK高校野球解説者、野村徹さんが亡くなった。89歳だった […]