2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-01 op01 01.コラム・随想 ◎新時代を迎えた審判員(菅谷 齊=共同通信) 甲子園球場に女性審判員が登場した。今年夏の高校野球、選手権のときである。5人の方がグラウンドに散った。教員、病院勤務、看護師などの職を持つ。開幕戦の塁審でデビューした。2026年は野球界が新たな時代を迎えたといっていい。 […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-01 op01 03.真相と深層 「ONの尽瘁(じんすい)」(38)―(玉置 肇=日刊スポーツ) 待てば海路のー、と言う。それにならえば王巨人はどれだけ待てば、初優勝の「日和」にたどり着けるのだろう? これまでの艱難辛苦を思うと、そう思わないわけにいかない。でも、疑うべくもなく、その瞬間は近づいた。監督就任から4年、 […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-01 op01 04.プロ野球の歴史 「100年の道のり」(104)プロ野球の歴史-(菅谷 齊=共同通信) ◎粋人、小西得郎 セ・リーグ初の優勝チーム、松竹ロビンスの監督は小西得郎である。プロ野球が2リーグ制を採用して衣替えした1950年(昭和25年)のことで、ぶっちぎりの戦いを見せた。指揮を執った小西は、実は監督の成り手が […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-01 op01 08.大リーグ見聞録 「大リーグ見聞録」(103)-(荻野 通久=日刊ゲンダイ) ◎J・アルバレス 14年ぶりの三冠王誕生か ▽パワー、勝負強さに四球増 今年はMLBで2012年のミゲル・カブレラ(タイガース)以来、14年ぶりに三冠王が誕生しそうだ。アストロズのヨルダン・アルバレス(29)が打率.3 […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-01 op01 11.クイズ チームのシーズン記録の問題です。Ⅰ群に当てはまるチームをⅡ群から選んで下さい。 -問 題- Ⅰ群=1最多勝利99勝、2最長連敗18(1分け含む)、3最高打率2割9分7厘、4連続試合得点129試合、5最多安打1458本、6最多本塁打259本、7最多盗塁277個、8最多三振1234個、9最多併殺打144 […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(99)-(露久保 孝一=産経) ◎神宮球場100年① 第1号本塁打はルーキー 神宮球場100年の思いを乗せて、東京六大学選抜対ヤクルトスワローズの試合がおこなわれる。野球ファンにとっては、わくわくするような懐古調の試合が観戦できる。これは2026年1 […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-01 op01 14.記録の交差点 「記録の交差点」(39)-(山田 收=報知) 第39回 田中将大⑤ 田中将大が前人未到の開幕20連勝をマークしたのは、2013年9月6日、日本ハム戦(Kスタ宮城)である。シーズン7度目の完投で、試合は3-2。被安打7、奪三振11、失点2の内容。ちなみに相手先発投手 […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-01 op01 15.たそがれ野球ノート 「たそがれ野球ノート」(39)-(小林 秀一=共同通信) ◎移籍ベテランに注目 DeNAから西武への桑原将志外野手、日本ハムから巨人への松本剛外野手。2011年ドラフトでそろってプロ入りしたベテラン二人がFA移籍を決断して古巣に別れを告げ、今季新球団に移った。二人を対比しながら […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-01 op01 18.スポーツアナウンサーの喜怒哀楽 「スポーツアナウンサーの喜怒哀楽」(32)-(佐塚 元章=NHK) ◎「私にとっての訃報欄」坂東英二さん 自分も齢をとったせいか、新聞を読む時は訃報欄に目がいってしまう。まず亡くなった方の年齢を確認すると、自分の年齢75を引き算する。そして故人との思い出を思い浮かべる。 今回は2026年 […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-01 op01 19 勝手にスポーツコラム 「勝手にスポーツコラム」(8)-(船原 勝英=共同通信) ◎平和台に白仁天がいた頃 NPBで首位打者を獲得し、母国の韓国野球創設シーズンに打率4割越えでタイトルホルダーになった白仁天さんが、8月15日に死去した。83歳だった。 僕が初めて身近に接したのは、1975年初夏に福 […]