◎2021年セ・パ両リーグのペナントレース順位予想
(注・ソフト=ソフトバンク、日ハム=日本ハム、オリック=オリックス)
▽安藤榮樹(内外タイムス)
セ 1、巨人  2、阪神  3、中日  4、広島  5、DeNA 6、ヤクルト
パ 1、西武  2、ソフト 3、楽天  4、日ハム 5、ロッテ  6、オリック
▽岡田 忠(朝 日)
セ 1、巨人  2、阪神  3、広島  4、中日  5、ヤクルト 6、DeNA
パ 1、ソフト 2、西武  3、ロッテ 4、楽天  5、オリック 6、日ハム
▽荻野通久(日刊ゲンダイ)
セ 1、阪神  2、巨人  3、広島  4、中日  5、DeNA 6、ヤクルト
パ 1、楽天  2、ソフト 3、西武  4、ロッテ 5、オリック 6、日ハム
《寸評》セは、藤波復活、大物新人佐藤加入で戦力アップの阪神と巨人の一騎打ち。
巨人はメジャー移籍断念の菅野のモチベーション低下が不安材料。パは、田中復帰で盛
り上がる楽天と日本一ソフトバンクの対決。決め手は涌井、田中、岸、則本、新人・早川
の楽天の強力先発陣。
▽菊地順一(デイリースポーツ)
セ 1、巨人 2、阪神 3、広島 4、中日 5、DeNA  6、ヤクルト
パ 1、ソフト2、楽天 3、西武 4、ロッテ5、オリック6、日ハム
《寸評》セは、巨人の戦力は他球団を圧倒。阪神は佐藤輝の加入大きいが矢野監督の采
配が心配だ。広島は投手陣が整備され機動力野球が復活すれば期待できる。パは、ソフ
トバンクが選手層厚く投手陣の質量は抜群。楽天は田中将の復帰に期待。西武は森、山
川が復調し、ロッテは若手選手の成長がカギとなる。
▽小林達彦(ニッポン放送)
セ 1、巨人  2、阪神 3、中日  4、広島   5、DeNA 6、ヤクルト
パ 1、ソフト 2、楽天 3、西武  4、オリック 5、ロッテ  6、日ハム
▽菅谷 齊(共同通信) 
セ 1、広島  2、阪神   3、巨人  4、中日 5、DeNA 6、ヤクルト
パ 1、ソフト 2、オリック 3、西武  4、楽天 5、ロッテ  6、日ハム
▽高田実彦(東京中日スポーツ)
セ 1、巨人 2、広島  3、中日  4、阪神   5、ヤクルト 6、DeNA
パ 1、西武 2、ロッテ 3、ソフト 4、オリック 5、日ハム  6、楽天
▽露久保孝一(産 経)
セ 1、広島 2、巨人  3、ヤクルト 4、阪神  5、中日   6、DeNA
パ 1、西武 2、ソフト 3、楽天   4、ロッテ 5、オリック 6、日ハム
《寸評》セは、下馬評の高い巨人と阪神に投手陣不安定の弱みあり、広島が好調打線と
機動力で混戦を抜け出す。パは、西武が強力打線でソフトバンク、楽天に打ち勝つ。
▽中野義男(フジテレビ)
セ 1、ヤクルト 2、広島  3、阪神   4、DeNA 5、巨人 6、中日
パ 1、西武   2、ソフト 3、オリック 4、楽天   5、ロッテ6、日ハム
《寸評》巨人はBクラスで原監督辞任へ。ヤクルトは村上がチーム引っ張り、本塁打王と
打点王に輝く。首位打者はDeNAの牧がとり新人王に。パは、オリックスが台風の目
になる。日ハムは最下位で栗山監督が責任取り辞任。今季は各球団が大敵(コロナ)と
どう闘うかが大きなポイント。その戦略によって順位にも影響を与えそうだ。
▽真々田邦博(NHK)
セ 1、巨人  2、阪神  3、中日  4、広島  5、DeNA 6、ヤクルト
パ 1、ソフト 2、楽天  3、西武  4、ロッテ 5、オリック 6、日ハム
▽山田 収(報 知)
セ 1、巨人  2、阪神  3、広島  4、中日  5、ヤクルト 6、DeNA
パ 1、ソフト 2、楽天  3、西武  4、ロッテ 5、オリック 6、日ハム