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東京プロ野球記者OBクラブ

01.コラム・随想

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2026-07-01 / 最終更新日時 : 2026-07-01 op01 01.コラム・随想

◎知恵比べと力比べ(菅谷 齊=共同通信)

数秒ごとに作戦が入れ替わる。これが野球の特徴である。投手は1球投げると、次の投球をするまでに捕手のサインを確認し、納得してからフォームに入る。その間に攻撃側は打者や走者にサインを送る。最短数秒、長くて15秒ほど。  その […]

2026-06-01 / 最終更新日時 : 2026-06-01 op01 01.コラム・随想

◎監督の首とクビ(菅谷 齊=共同通信)

プロ野球チームの監督の存在とは…。  「プロ野球の監督は12人。大臣の数より少ない。大変貴重な存在」  一般社会ではよくそう言う。ところがプロ野球の世界では、真逆どころか、恐ろしい存在を指摘する。  「選手の代わりいない […]

2026-05-01 / 最終更新日時 : 2026-05-01 op01 01.コラム・随想

◎球界の改革(菅谷 齊=共同通信)

野球の歴史は“ルールの変遷”でもある。これまでに大きな改革は2度あった。  まず勝敗が決まる得点。米国で野球が始まったころ、21点先取した方が勝利者だった。イニングは関係なく、どちらかが21点取るまで延々と試合が続いた。 […]

2026-04-01 / 最終更新日時 : 2026-04-01 op01 01.コラム・随想

◎様変わりしたシーズン・オフ(菅谷 齊=共同通信)

プロ野球選手の契約は2月から11月までで、12月と1月はシーズン・オフとなる。オフの意味は仕事などから「離れる」「休む」など。 このオフが様変わりしている。 プロ野球選手のオフは疲労回復、患部治療などコンディションを整え […]

2026-03-01 / 最終更新日時 : 2026-03-01 op01 01.コラム・随想

◎エクスパンション(菅谷 齊=共同通信)

大リーグはスケールの大きい改革を着実に実行している。1900年にナショナル、アメリカンの2大リーグとして再スタート。チーム数は8ずつの計16球団だった。50年代から69年代は「ゴールデンエイジ」(黄金時代)と呼ばれた。ベ […]

2026-02-01 / 最終更新日時 : 2026-02-01 op01 01.コラム・随想

◎投球回と打席・打数(菅谷 齊=共同通信)

王貞治は言った。野球選手がプロとなり、さらに一流に上り詰める過程を次のように示している。 1、 プロ野球の世界に入ること 2、 一軍選手になること 3、 試合に出場すること 4、 レギュラーになること 5、 成績を残すこ […]

2026-01-04 / 最終更新日時 : 2026-01-04 op01 01.コラム・随想

◎ファーム(菅谷 齊=共同通信)

戦力の厚さが勝利に結びつく。充実したファームがそれを支えている。育成選手制度は良い知恵である。現在は二軍だけでなく、三軍があり、四軍も。ルーキーリーグから始まる大リーガー育成と同じ形式といっていい。  日本球界のファーム […]

2025-12-01 / 最終更新日時 : 2025-12-01 op01 01.コラム・随想

◎ミスタープロ野球の“旧名”と“球名”(菅谷 齊=共同通信)

イチローといえば日米で大活躍した選手として知られる。本名は鈴木一朗。オリックス時代に登録名にし、ブレークした。芸能人の“芸名”に倣えば“球名”である。 大リーグでもっとも有名なのはベーブ・ルース。本名はジョージ・ハーマン […]

2025-11-01 / 最終更新日時 : 2025-11-01 op01 01.コラム・随想

◎黒人リーグの消滅(菅谷 齊=共同通信)

「42」。この数字はジャッキー・ロビンソンの背番号で大リーグの永久欠番”なっている。ドジャース1球団だけの欠番ではないのは、近代大リーグ初の黒人選手として黒人選手の門戸を開いたからで、その“象徴数字”なのである。  黒人 […]

2025-10-01 / 最終更新日時 : 2025-10-01 op01 01.コラム・随想

◎5番バッターは永遠の課題(菅谷 齊=共同通信)

魅力のある打線はクリーンアップ・トリオのすごさだろう。クリーンアップとは4番打者のことで、その前後を打つ3番と5番を含めるからトリオとなる。  3、4番の打者はどのチームも固定していることが多いのだが、5番打者となると必 […]

2025-09-01 / 最終更新日時 : 2025-09-01 op01 01.コラム・随想

◎告! 野球が変わるぞ(菅谷 齊=共同通信)

セ・リーグがついに指名打者制度の導入を前提に動いた。「野球はルールの変遷」を改めて実感したニュースだった。高校野球もそうなるし、9人野球は間もなく姿を消す時代を迎える。  これまで野球は2つの大改革をした。一つは、イニン […]

2025-08-01 / 最終更新日時 : 2025-08-01 op01 01.コラム・随想

◎監督と諸刃の剣(菅谷 齊=共同通信)

8月+猛暑=真夏の決戦。高校野球の甲子園大会はまさにその象徴で、野球界がもっとも盛り上がる時といっていい。プロ野球も高校野球の決勝が終わると、ペナントレースの行方が決まってくる。独走か競り合い、などと。  ただし、プロ野 […]

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最近の投稿

◎知恵比べと力比べ(菅谷 齊=共同通信)

2026-07-01

「ONの尽瘁(じんすい)」(36)―(玉置 肇=日刊スポーツ)

2026-07-01

「100年の道のり」(102)プロ野球の歴史-(菅谷 齊=共同通信)

2026-07-01

「大リーグ見聞録」(101)-(荻野 通久=日刊ゲンダイ)

2026-07-01

通算最多記録はだれ? Ⅰ群の数字を記録したⅡ群の選手を選んで下さい。

2026-07-01

「いつか来た記者道」(97)-(露久保 孝一=産経)

2026-07-01

「記録の交差点」(37)-(山田 收=報知)

2026-07-01

「たそがれ野球ノート」(37)-(小林 秀一=共同通信)

2026-07-01

「スポーツアナウンサーの喜怒哀楽」(30)-(佐塚 元章=NHK)

2026-07-01

◎監督の首とクビ(菅谷 齊=共同通信)

2026-06-01

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