ご紹介

2022.1.1 最新の投稿を更新しました
2021.04.23 「◎2021年プロ野球順位予想
2020.02.01 ヤナセ・ニュース巨人・阿部慎之助選手が3度目の受賞
2020.02.01 新連載 「菊とペン」

最新の投稿

◎2022年 あいさつ

東京プロ野球記者OBクラブは、2022年10月で16年目を迎えます。毎月1日に記事更新を今年も行い、野球ファンの期待に応えるよう、分厚い取材メモ帳を読み返し、古くて新しい情報を、と張り切っています。昨年までコロナ禍の影響 […]

新人王の特権-(菅谷 齊=共同通信)

一生に一度のチャンス。それが新人王である。  タイトルは数多くあるのだが、最高の名誉といえば、新人王とMVPの両方を獲得することといっていい。この両タイトルは記者選考によるものだから、厳密には「選ばれた人」となる。成績プ […]

「セ・リーグDH採用で球界が変わる?」-(山田 收=報知)

第20回 2021年のDHを総括する(1)  2021年のプロ野球日本シリーズは、ヤクルト、オリックスという2年連続最下位からリーグ優勝を勝ち取ったチーム同士の戦いとなった。類似型の両球団対決らしく、6試合すべてが2点差 […]

「100年の道のり」(48)日本プロ野球の歴史-(菅谷 齊=共同通信)

◎精神の叩き直し、それが茂林寺の猛練習だった  巨人の茂林寺での練習(1936年7月)は、厳しく激しく、選手を育てたといわれている。実は、藤本監督と三原助監督の狙いは「精神面の鍛錬」だった。米国帰りを鼻にかけて真面目に取 […]

「インタビュー」日本人大リーガー第1号 村上雅則(1) 「その時を語る」-(聞き手・荻野 通久=日刊ゲンダイ)

エンゼルスの大谷翔平の二刀流の活躍、MVP受賞で盛り上がった2021年の大リーグ。試合は連日、NHK・BSで中継され、新聞、雑誌などにも大きく取り上げられた。今では日本人大リーガーは普通のことになっている。遡ること58年 […]

「野球とともにスポーツの内と外」(32)-(佐藤 彰雄=スポーツニッポン)

◎広岡ヤクルトが残したもの  2年連続最下位だったヤクルトを2021年シーズン、高津臣吾監督(53)が6年ぶりのリーグ優勝(20年ぶりに日本シリーズも制覇)に導いた日、スポニチ本紙が掲載した「ヤクルト年度別成績」を眺めな […]

第48回 エンター•サンドマン-(島田 健=日本経済)

◎ファン熱狂の登場曲 ▽ヘヴィメタの子守唄 メタリカといえば、1981(昭和56)年に誕生した米国のヘヴィメタルバンド。ギターを大音量でかき鳴らし、危険な言葉をシャウトするイメージだ。だが、91年リリースのこの曲は子供の […]

「大リーグ見聞録」(48)-(荻野 通久=日刊ゲンダイ)

◎メッツ新監督は広岡タイプ? ▽選考になんと2か月  ニューヨーク・メッツの新監督が2021年暮れの12月20 日(現地)にやっと決まった。やっと、というのは決定までに2か月以上かかったからだ。新監督はヤンキースなど4球 […]

「菊とペン」(23)-(菊地 順一=デイリースポーツ)

◎新年に思うこと…  2022年がスタートした。21年もコロナ禍で始まり、コロナ禍で終わった。オミクロンなんていう変異株が出現し、さて今年はどんな年になるのか。  「門松は冥途の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」 […]

2022年最初はMVPと新人王に関する問題です。

―問 題― 1、新人王とMVPを同時受賞した選手は… 2、3年連続MVPを受賞した選手は… 3、4年目で新人王を受賞した選手は… 4、夏の甲子園大会で優勝し、高校中退で新人王を受賞した投手は… 5、プレーイングマネジャー […]

「いつか来た記者道」(44)-(露久保 孝一=産経)

◎年神様が新たな野球の神様を生む日  日本では、1年の始まりである正月に、幸運の神様である「年神様」がやってくると伝えられている。家族の祖先の霊が神になり、高い山にいる神が新しい年になると各家庭に降りてくる。年神様は門松 […]

「評伝」ヤクルトのスカウト片岡宏雄-(菅谷 齊=共同通信)

◎あっぱれ選手発掘、約束を守った男  オールドファンなら「アマNO1捕手」として覚えているだろう。浪商時代は甲子園で、立大時代は神宮での活躍を。  1950年半ば、立大はエース杉浦忠(南海)4番の長嶋茂雄(巨人)主将でチ […]

「中継アナの鉄人」深澤弘さんを悼む(4)-(露久保 孝一=産経)

◎喧嘩じゃないよ、野球中継だよ まもなく世紀が変わろうとする1999年9月、私は神宮球場で取材をしていた。ナイターの試合開始30分前、バックネット裏2階席のニッポン放送ブースに向かった。 ヤクルト主力選手のちょっとした「 […]

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