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2021.12.01 最新の投稿を更新しました
2021.04.23 「◎2021年プロ野球順位予想
2020.02.01 ヤナセ・ニュース巨人・阿部慎之助選手が3度目の受賞
2020.02.01 新連載 「菊とペン」

最新の投稿

◎姿を消しつつある名勝負-(菅谷 齊=共同通信)

10年ほど前、大物選手にこう言ったことがある。  「近ごろは名勝負が少なくなった。ここ一番でのエースvs3、4番打者の対戦をほとんど見ることがなくなった」  「試合の終盤、もっとも盛り上がる場面で、チャンスに3番、あるい […]

「セ・リーグDH採用で球界が変わる?」-(山田 收=報知)

第19回 再び賛成論に光を当てる  前回は大御所・野村克氏のDH導入反対論を紹介した。新しい制度を採用するときは、必ず賛成・反対論が巻き起こるもの。これまでどちらかといえば、球界関係者たちの考えを中心に伝えてきたが、大事 […]

「100年の道のり」(47)-日本プロ野球の歴史(菅谷 齊=共同通信)

◎体たらくの巨人に早大コンビが乗り込む  「こんな弱いチームを見たことがない-」  巨人の監督を引き受けた藤本定義は、三原脩を東京の自宅に訪ね、巨人の体たらくを嘆いた。用件は、助監督として助けてくれ、という誘いだった。1 […]

「野球とともにスポーツの内と外」(31)-(佐藤 彰雄=スポーツニッポン)

◎「プロスポーツの有料放送化」  プロスポーツのこれまで当たり前だったテレビによる試合中継の形に一つの転機が訪れたようです。  かつてプロ野球は、定着度と人気を含めてテレビにとっては安定したコンテンツとして各局が地上波で […]

第47回 男の友情 背番号3- (島田健=日本経済)

◎裕次郎も惚れた ▽入団前に対談 1956(昭和31)年に映画「太陽の季節」でデビューした石原裕次郎(34年12月生まれ)はたちどころにトップスターとなった。忙しすぎて慶大は中途退学したが、野球好きなので、立大で六大学野 […]

「大リーグヨコから目線」(47)- (荻野 通久=日刊ゲンダイ)

◎日本球界も本格的なGMの時代に ▽天下りや監督兼任では無理 「プロ野球の順位はキャンプ前に決まっている。だから試合なんてやらなくても、(プロが見れば)どこが勝つかわかる。ただ、それじゃファンが納得しないから公式戦をやる […]

「菊とペン」(22)-(菊地 順一=デイリースポーツ)

◎忘年会シーズン、12月思い出の3選  コロナ禍が一服したと思ったらなんのことはない。新たな変異株が登場した。再びの警戒態勢だが、それでも今年は昨年に比べて人々の気持ちが少し緩み、忘年会など飲酒の機会も増えるのではないか […]

2021年の日本シリーズは前年最下位同士の対戦ながら接戦の連続でした。そこで日本シリーズに関する問題です。

-問 題- 1、3勝4敗で大逆転負けした後、その逆をやってのけたチームは… 2、日本一の翌年、リーグ最下位になったチームを選んで下さい。   ①ヤクルト②巨人③西武④日本ハム 3、シリーズ8連敗した監督は… 4、初めてナ […]

「いつか来た記者道」(43)―(露久保 孝一=産経)

◎嫌われる勇気をもって道をひらく「読書」  プロ野球の熱い戦いが終り、シーズンオフなると、野球選手の過ごし方はさまざまである。秋季キャンプで猛練習し、翌年の春季キャンプでの飛躍を期する若者にとっては、一日足りとも野球上達 […]

「中継アナの鉄人」深澤弘さんを悼む(3)-(露久保 孝一 = 産 経)

◎深ちゃんの土産探しに土橋さん大苦戦  1965(昭和40)年頃から約30年間は、プロ野球の中継はラジオが中心だった。ニッポン放送の「ショウアップナイター」の名実況アナだった深澤さんは、関根潤三さん、土橋正幸さん、江本孟 […]

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