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2021.09.01 最新の投稿を更新しました
2021.04.23 「◎2021年プロ野球順位予想
2020.02.01 ヤナセ・ニュース巨人・阿部慎之助選手が3度目の受賞
2020.02.01 新連載 「菊とペン」

最新の投稿

◎不信監督が震える初秋の風-(菅谷 齊=共同通信)

8月、9月は日本球界にとって、最も関心の深い季節である。 真夏の8月は高校野球の甲子園大会。40度近い高温のなかで戦う。「感動のイベント」と、多くのファンがとらえている。 プロ野球はちょっと異なる。ペナントレースの行方を […]

「セ・リーグDH採用で球界が変わる?」-(山田 收=報知)

第16回 セはDH制を採用すべし  前回、大谷SHO-TIMEへ寄り道をしてしまったので、今回は本筋へ戻る。DH制を巡る様々な話題を取り上げてきたが、 「じゃあ、お前はセのDH制採用をどう考えるのか」 と問われそうなので […]

「100年の道のり」(44)-日本プロ野球の歴史(菅谷 齊=共同通信)

◎巨人米国へ、スタートは6球団  日本の野球界が大きな節目を迎えたのは、1936年(昭和11年)のことである。職業野球、現在のプロ野球が連盟を作ってスタートした。参加チームは巨人、阪神、阪急、名古屋、金鯱、セネタース、大 […]

野球とともにスポーツの内と外」-(佐藤 彰雄=スポーツニッポン)

◎中田翔の不祥事に思うこと  野球好きの友人たちから中田翔内野手(32=日本ハム→巨人)の暴力事件に関する2通のメールが入って来ました。 いずれも、 「あの移籍だけどね。どう思う?」「プロ野球界、甘いネ~。あれでいいの? […]

第44回「サブウェイ」-(島田 健=日本経済)

◎夢は叶う ▽昔は当たり前 米大リーグでサブウェイ(地下鉄)・シリーズといえば、本来はニューヨークに本拠地のあるチーム同士が対戦するワールドシリーズだが、最近ではヤンキースとメッツの交流戦の名前として使われている。 ワー […]

「大リーグ ヨコから目線」(44)-(荻野 通久=日刊ゲンダイ)

◎大谷翔平と萩野公介 ▽高卒時の争奪戦 大谷翔平世代のアスリートが8月24日、現役引退することが明らかになった。大谷世代といっても野球選手ではない。競泳の萩野公介だ。  2人は同じ1994年生まれの27歳。野球と競泳と競 […]

「菊とペン」-(菊池 順一=デイリースポーツ)

◎安仁屋さん、今度こそ第1号  前回の今コラムで、現在では定説となっている沖縄出身プロ野球選手の第1号が安仁屋宗八さんではなく、金城政夫投手だったことを記した。  その安仁屋さん、実はこれこそ第1号というのがある。それは […]

今回は巨人にまつわる問題です。

-問 題- 1、最も新しいリーグ最多安打の打者は… 2、最も新しいリーグ最多三塁打は… 3、最も新しいリーグ盗塁王は… 4、最も新しいリーグ最多セーブは… 5、打撃10傑とゴールデングラブ賞に1人もいなかった直近の年は… […]

「いつか来た記者道」(40)-(露久保 孝一=産経)

◎神様のいない寂しい戦い  勝利へあと一歩の九回、お客さんの声援に背中を押されてリリーフに向かう。 「拍手でマウンドに迎え入れてくれるおかげで投げ切れた」(2020年、沢村賞を獲得した中日・大野雄大投手)  スタンドを埋 […]

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