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2022.05.01 最新の投稿を更新しました
2022.04.01 「{特集}東京プロ野球記者ОBクラブ理事による2022年公式戦の順位予想
2020.02.01 ヤナセ・ニュース巨人・阿部慎之助選手が3度目の受賞
2020.02.01 新連載 「菊とペン」

最新の投稿

◎完全試合、記録認定の謎―(菅谷 齊=共同通信)

2022年4月10日の13連続を含む19奪三振という佐々木朗希(ロッテ)の大記録達成で、久しぶりに完全試合が注目されている。佐々木は1週間後の17日にも8回を無走者に封じた。“サンデー朗希”の快投で日曜日の入場券は最大の […]

「セ・リーグDH採用で球界が変わる?」―(山田 收=報知)

第24回「ナ・リーグDH制と日本への影響」①  日米ともにシーズンがスタートした。当初、予定通りの開催が危ぶまれていたMLBも急転直下、労使交渉が妥結。新たな労使協定が締結され、1週間遅れで開幕した。今季は、本稿のテーマ […]

「100年の道のり」(52)プロ野球の歴史-(菅谷 齊=共同通信)

◎野球人気上々、初のMVPに沢村  1936年(昭和11年)初冬の日本一決定戦、巨人-阪神はプロ野球人気をあおり、職業としても先が見えた点で重要な戦いだった。翌37年、新たにイーグルス(後楽園野球倶楽部)が加わり、8球団 […]

「インタビュー」日本人大リーガー第1号 村上雅則(5)「その時を語る」ー(聞き手・荻野 通久=日刊ゲンダイ)

1964年(昭和39年)9月1日、サンフランシスコ・ジャイアンツの1Aフレズノ・ジャイアンツからメジャーリーグに異例の昇格を果たした村上。9試合で1勝0敗1セーブ、防御率1・80の数字を残して12月に帰国した。「ヒーロー […]

「野球とともにスポーツの内と外」(36)-(佐藤彰雄=スポーツニッポン)

◎「先発100球」の是非  いや~凄い! 新星が起こした「波」が、国内だけでなく米国にまで次々に伝わった出来事です。  4月10日の対オリックス戦に登板した3年目のロッテ・佐々木朗希投手(20)が完全試合を達成。中6日で […]

第52回 ビル・リー(島田 健=日本経済)

◎野球はいつまでも ▽スペースマン 米大リーグでは主にボストン・レッドソックスでプレーしたビル・リーは1969(昭和44)年から82年で通算119勝をあげた左腕。成績はともかく歯に衣を着せない、奔放な言動でより有名になっ […]

「大リーグ見聞録」(52)-(荻野通久=日刊ゲンダイ)

◎佐々木朗希の快挙 アメリカと比べると… ▽メジャーが関心、高校3年生の佐々木 「今、アジア人で一番関心があるのはササキ(佐々木朗希)だ。彼はプロ野球に行くのか?」                             […]

「菊とペン」(27)-(菊地 順一=デイリースポーツ)

◎新人時代の一番の思い出は…  この春の一か月は、社会人になった人たちにとって慌ただしい日々だったろう。また、新入社員を迎えた会社も、まだ学生気分の抜けないルーキーの扱い・指導に困っている先輩や上司もいるだろう。 最近は […]

今回はロッテの佐々木朗希投手が達成した完全試合に関する問題です。Ⅰ群の問いに対する投手をⅡ群から選んでください。

-問 題- -Ⅰ 群- 1、 完全試合を含めノーヒートノーラン試合を3度記録したのは…。 2、1シーズン19完封、防御率0.73の記録保持者は…。 3、完全試合投手で最少投球数79球は…。 4、日米野球で米チームに入って […]

「中継アナの鉄人」深澤弘さんを悼む(8)-(露久保 孝一 = 産経)

◎「サクラ」花咲くミスター思いの質問  深澤さんが長嶋茂雄さんと大の仲良しだったことは、球界で有名な話である。そのエピソードについては、新聞、雑誌、文献で多く伝えられている。そのこともあって、2人のことは、私はこの欄で触 […]

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