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2021.05.01 最新の投稿を更新しました
2021.04.23 「◎2021年プロ野球順位予想
2020.02.01 ヤナセ・ニュース巨人・阿部慎之助選手が3度目の受賞
2020.02.01 新連載 「菊とペン」

最新の投稿

◎絵になる空振り―(菅谷 齊=共同通信)

「規格外」の前評判は本当だった。阪神のルーキー佐藤輝明クンの場外ホームラン(横浜球場)はその代表的な証明だろう。  それ以上に、すごい若者、と見たのは空振りである。ストライクゾーンに来ると、初球からでも振っていき、フルス […]

「セ・リーグDH採用で球界が変わる?」-(山田 收=報知)

第12回 DH制反対論は根強い  5回にわたってセ・リーグの「DH制反対論」の源流を探ってきた。その流れは現在でも脈々と受け継がれている。以前紹介した1973年2月のセ監督会議でDH制採用に強硬に反対していたのが巨人・川 […]

「100年の道のり」(40)プロ野球の歴史-(菅谷 齊=共同通信)

◎球史に残る選手を次々に獲得した阪神  阪神は選手集めに必死だった。すでに戦力を整えている巨人に立ち向かうために、あらゆる情報を集めた。  契約1号は門前真佐人という広島・広陵中の捕手である。1935年(昭和10年)10 […]

「野球とともにスポーツの内と外」-(佐藤 彰雄=スポーツニツポン)

◎日米の差“半世紀”を経て…  かつて世界に一番近いスポーツはゴルフ、一番遠いスポーツは野球、と言われていました。ゴルフは人が相手ではなく、コースとそれに対するマネジメント力、自分の精神力との闘いだったからです。  その […]

第40回 ヴァン・リングル・マンゴー- (島田 健=日本経済)

◎選手名だけでもジャズ ▽歌詞に困った挙句  1969年(昭和44年)、米国のジャズピアニストで作詞、作曲もこなすデイブ・フリッシュバーグ(33年生まれ)は、曲想が浮かんだものの、作る歌詞に納得できない。そこで思いついた […]

「大リーグ ヨコから目線」(40)-(荻野 通久=日刊ゲンダイ)

◎日米ヒゲ、長髪考 ▽代名詞の顎ヒゲをバッサリ  レンジャースからヤンキースにトレードで移籍したロウグネッド・オドーアの風貌がファンの間で話題になっている。オドーアといえばレンジャース時代、30本以上の本塁打を3度打った […]

09「菊とペン」-(菊地 順一=デイリースポーツ)

◎記者修行中の電話番、怖い低い声 「TELハラ」なる言葉がしきりに喧伝されている。「電話番は新人の仕事」という職場の空気や慣習はいわゆる「ハラスメント」に当たるというのだ。新人は電話に慣れていない世代であるからして、緊張 […]

次の問題(A-I)に該当する項目を下記(1-27)から選んで下さい。

-問題- A 巨人の10連覇を阻止したチームの監督は…。 B 仙台・宮城野球場を仮フランチャイズにしていたチームは…。 C 現役時代、リリーフ専門投手だった監督は…。 D 巨人・藤本英雄が日本最初の完全試合を達成した都市 […]

いつか来た記者道」(36)-(露久保 孝一=産経)

◎あゝ連敗、いつまで続くぬかるみぞ いつの時代にあっても、勝負事は勝つか負けるかである。半世紀以上前の昭和時代のプロ野球は、チームに力の差があったため、強いチームと弱いチームがはっきり分かれていた。21世紀に入ってからは […]

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