2026-07-01 / 最終更新日時 : 2026-07-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(97)-(露久保 孝一=産経) ◎悲し、新聞消えて「スマホ電車」に 電車内の風景が、がらりと変わってから久しい。21世紀に入るまで、朝の電車のなかはスポーツ新聞を読む人が半数を占め、一般紙を読む人も多かった。他人に迷惑をかけないように、みんな器用に折 […]
2026-06-01 / 最終更新日時 : 2026-06-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(96)-(露久保 孝一=産経) ◎誹謗中傷ウイルスを「完封」しよう プロ野球を含めスポーツの世界に「新型コロナウイルス」が広まっている? SNS(インターネット上の交流サイト)を使って、選手を誹謗中傷する悪質なコロナウイルスみたいな言葉による感染であ […]
2026-05-01 / 最終更新日時 : 2026-05-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(95)-(露久保 孝一=産経) ◎鉄腕の魔球はロボット審判によって消える 米大リーグで野球の景色が変わったといわれる。捕手のすぐ後ろにいる審判の存在が小さくなり、スクリーンの判定が注目されているのである。大リーグは2026年から、ストライクかボールか […]
2026-04-01 / 最終更新日時 : 2026-04-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(94)-(露久保 孝一=産経) ◎WBCニッポン放送よくぞやった 2026年3月におこなわれた第6回WBC(ワールドベースボールクラシック)は、日本は準々決勝でベネズエラに負けたが、国際大会にふわさしい盛りあがりをみせた。大谷翔平、鈴木誠也、山本由伸ら […]
2026-03-01 / 最終更新日時 : 2026-03-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(93)-(露久保 孝一=産経) ◎「90歳ばんざい」池井さんに祝福の嵐 2026年は昭和満100年を迎え、各地で祝賀行事がおこなわれる。4月29日には、政府主催の「昭和100年記念式典」が東京・千代田区の日本武道館で開かれる。各都市でイベントや芸術、 […]
2026-02-01 / 最終更新日時 : 2026-02-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(92)-(露久保 孝一=産経) ◎ボールが変える豪快なホームラン 大リーグの大谷翔平の豪快なホームランは、日米のファンを陶酔する。打球は高く舞いあがり、場外の海まで飛んでいく特大砲弾もある。大谷の打撃がすごいのか、ボールが飛ぶのか、ファンには興味のあ […]
2026-01-04 / 最終更新日時 : 2026-01-04 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(91)-(露久保 孝一=産経) ◎絶滅危惧種ワインドアップよ、蘇れ! 令和8年(2026年)に、昭和元年(1926年)から数え始めて満100年を迎える。昭和の時代は、未曽有の激動と変革、苦難と復興の時代だった。スポーツ界においては躍動的で野性味あふれ […]
2025-12-01 / 最終更新日時 : 2025-12-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(90)-(露久保 孝一=産経) ◎虎党も巨党もヤ党も「党派を超えて」 虎党の首相が党派をこえて巨党の国民的英雄に、心を込めた追悼のメッセージを送った。2025年11月21日、巨人は長嶋茂雄さんのお別れの会を東京ドームで開催した。グラウンドに設けられた […]
2025-11-01 / 最終更新日時 : 2025-11-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(89)-(露久保 孝一=産経) ◎AI記事より人間の原稿を読みたい 新聞界のメーンイベントである新聞週間は、毎年10月15日から1週間開かれる。期間中には新聞大会、配達の日、広告の日などの関連行事が各地で実施される。2025年は、数年前から大きな問題 […]
2025-10-01 / 最終更新日時 : 2025-10-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(88)-(露久保 孝一=産経) ◎スタンカが円城寺を殴る、ああ乱闘事件 昭和100年、第2次世界大戦後80年の歴史にそって野球レジェンド物語を書いている。今回は、名勝負の運命を決した球史に残る判定大事件である。近年はジャッジによる乱闘事件はなくなった […]
2025-09-01 / 最終更新日時 : 2025-09-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(87)-(露久保 孝一=産経) ◎満州のエースが残した最年長48歳の栄光 2025年に昭和100年を迎えた歴史を振り返り、この欄で野球界の激動やうねりを何度か取りあげている。時代の変化なかで、地政学的には消えてしまった野球地図がある。「満州のチームが […]
2025-08-01 / 最終更新日時 : 2025-08-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(86)-(露久保 孝一=産経) ◎大谷翔平より飛ばす怪童がいた 大リーグ・ドジャースの大谷翔平のホームランは、白球が高く舞い上がって流星のように飛んでいく。テレビで見ていて、美しいホームランだと感じるファンは多い。NHKは、大谷が本塁打を打つと「飛距 […]