◎始球式に宮本慎也 高輪クラブが2連覇
恒例の少年野球ヤナセ杯は2026年3月7―8日、芝浦・埠頭グラウンドで開催され、初日は森田考則ヤナセ代表取締役社長が開会の挨拶に続き、日本プロ野球名球会の宮本慎也氏(元ヤクルト)のレッスン、始球式があり、準決勝2試合が行われました。第2日はホームラン競争、6年生卒業記念オールスターマッチの後、決勝戦を行い高輪クラブが優勝、2連覇を飾りました。
▽試合結果
・準決勝 麻布キッズ 001 03=4
高輪クラブ 174 0x=12
・準決勝 港南メッツ 000 001 0=1
本村クラブ 100 000 1x=2
・決 勝 高輪クラブ 301 000 3=7
本村クラブ 004 000 1=5
▽決勝「評」 先攻の高輪クラブは3回までに3点、1点と先行。対する本村クラブは3回裏に一挙4点を返し同点とした。その後は投手戦となり、勝負は最終回に持ち越された。7回表、高輪クラブは先頭打者が左翼フェンス超えの本塁打を放ち勝ち越し。さらに失策などが絡んで2点を追加し、計3点を挙げた。その裏、本村クラブは1点を返したが、後続が断たれた。最後まで互角の戦いを繰り広げ決勝にふさわしい好勝負だった。
▽MVP 高輪クラブの鴨志田京(かもしだ・きょう)君=7回表に勝ち越し本塁打
▽オールスターマッチ
アウディーズ 004 000 0=4
シボレーズ 021 211 x=7

始球式の名球会・宮本慎也氏のレッスン。気合の入った指導が大好評だった。

ナイススイング、快打一発

終了後の記念撮影
