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東京プロ野球記者OBクラブは2006年(平成18)10月1日に設立されました。

会員は東京運動記者クラブに在籍した新聞社、通信社、ラジオ局、テレビ局をはじめとするプロ野球報道に多年携わったジャーナリストです。

2018年2月1日現在、およそ100名となっています。
クラブの目的は『会員の親睦と野球界のさらなる発展に寄与』です。

ご紹介

新企画「17.野球とともにスポーツの内と外」掲載開始しました

推薦文

東京プロ野球記者OBクラブのホームページ公開に伴い、長嶋茂雄、王貞治、山本浩二3氏から推薦の言葉を頂きました。(写真は日本プロ野球名球会提供)

長嶋 茂雄氏(読売ジャイアンツ終身名誉監督、日本プロ野球名球会顧問)

◎歴史、ドラマを後世に

長嶋茂雄氏

長嶋茂雄氏(読売ジャイアンツ終身名誉監督、
日本プロ野球名球会顧問)

プロ野球の歴史を振り返ってみますと、今日の隆盛は野球メディアの報道に支えられたことも大きな要因になっています。名球会の会員はこれまで、いい時、悪い時、あらゆる場面で記者の方々とお付き合いをしてきました。現役を退いても、いまだに取材を受けることもあり、信頼関係は持続している、といえます。かつて活躍した活字、電波の記者がホームページで健筆をふるうのは、大変うれしいことと思っています。プロ野球の歴史、ドラマ、すごさ、すばらしさをファンに伝えて頂ければ、と願っています。

王 貞治氏(福岡ソフトバンクホークス会長、日本プロ野球名球会顧問)

◎文化としての野球も伝えて

王貞治 氏

王貞治氏(福岡ソフトバンクホークス会長、
日本プロ野球名球会顧問)

プロ野球には様々な歴史が詰まっています。選手が力いっぱいプレーしたことで作りあげた事実です。名勝負、大記録だけではなく、小さなことでも球史に残しておかなければならない、という出来事にも焦点をあてていただければと願っています。と同時にプロ野球の社会的役割、文化としての野球も伝えてくれることを期待しています。

山本 浩二氏(日本プロ野球名球会理事長)

◎成績、記録を正しく評価して

山本浩二 氏

山本浩二氏(日本プロ野球名球会理事長)

プロ野球の歴史には様々な出来事がありました。現在の隆盛を見るとき、先人の熱意、努力に敬意を表したいと常々思っているところです。メディアの方々には、埋もれてはならない事実を発掘し、後世に伝えていただきたいと思います。その上で選手たちの成績、記録を正しく評価し、一つのプレーの重みをファンに知らせてくれることを望みます。名球会としても「歴史の報告者」になれればと考えています。

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