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2021.03.01 最新の投稿を更新しました
2020.02.01 ヤナセ・ニュース巨人・阿部慎之助選手が3度目の受賞
2020.02.01 新連載 「菊とペン」

最新の投稿

◎アーロンと“756フィーバー”

あれ以来、あんな興奮を感じたことがない-と思っているファンを代弁して取り上げたいのがこれ。王貞治がハンク・アーロンの持つ755本塁打の大リーグ記録を抜いた“756フィーバー”である。  1977年9月3日、後楽園球場での […]

「セ・リーグDH採用で球界が変わる?」-(山田 收=報知)

第10回 セはDH制にどう向き合ったか④  前回に引き続き、セ・リーグのDH制反対論の底流を眺めていきたい。かつてのセ・リーグ文書にあるその理由2項目を、今回は取り上げる。 ②投手に代打を出す時機と人選は野球観戦の中心で […]

「100年の道のり」(38)-プロ野球の歴史(菅谷 齊=共同通信)

◎野球世界選手権構想、前畑金メダル、そして必死の巨人  二度の日米野球は大リーグを喜ばせた。1936年5月、大リーグからこんな提案があった。 「世界選手権をやろうじゃないか」 最初は香港で開催し、その次は「貴国」、つまり […]

「野球とともにスポーツの内と外」-(佐藤 彰雄=スポーツニツポン)

◎“変則”への賛歌  1977年に米女子ゴルフのメジャー競技「全米女子プロ選手権」を日本の樋口久子(現JLPGA顧問)が制したとき、米国人選手のロッカーは、蹴ったり叩いたり、デコボコになったと言われています。自分たちの土 […]

第38回 マイナーリーグで31年-(島田健=日本経済)

◎自虐の唄 ▽アルコールに病んだ作者、  カントリーの革新を目指したジェイソン・モリーナ(1973=昭和48年生まれ)はソングズ:オハイアという自己のバンド名を03年にマグノリア電機会社と変えた。野球を人生に対する辛辣な […]

「大リーグ ヨコから目線」(38)-(荻野 通久=日刊ゲンダイ)

◎楽しみな「剛腕」沢村拓一のレッドソックス入り ▽モットーは「九回も剛腕で制圧」  ロッテから大リーグ移籍を目指していた沢村拓一(32)のボストン・レッドソックス入りが2月15日(日本時間16日)決まった。2年契約で30 […]

「菊とペン」-(菊地 順一=デイリースポーツ)

私がプロ野球記者として表に出たのは1970年代後半からである。初めて担当したのは大洋(現ÐeNA)である。当時の監督は土井淳さんで、次が関根潤三さん、そして近藤貞雄さんだった。3人の監督さんにはそれぞれ思い出があるが、今 […]

「評伝」安田猛

◎王との名勝負、81イニング無四球の大記録  ニックネームが“ぺんぎん”。173㌢72㌔だから小太りに見えた。ホームラン打者で鍛え抜かれた体の王貞治との勝負は、投打の対決とともに好対照の体格勝負としても興味深かった。その […]

「評伝」高橋里志

◎浪人、打撃投手、20勝-ドラマチックな野球人生 態度の悪さから監督に殴られてクビ。打撃投手で拾われた機を生かして20勝投手となり、2つのタイトル獲得。スーパースターとは最悪の仲。球場の鏡をたたき割る。引退後はスナックの […]

「評伝」野村克也(最終回)-(露久保孝一=産経)

◎練習放棄し客のために汗だくのサイン会 野村が死去してから2021年2月11日で1年が過ぎた。「人は死して名を留(とど)む」。いまだなお野村の考える野球の遺産は生きている。戦いの場とともに「人生を考える」行為を地でいく人 […]

今回は来日外国人のタイトル、表彰です。Ⅰ群とⅡ群を結び付けて下さい。

-問題- [Ⅰ群] 1、ジョージ・アルトマン(ロッテ) 2、ロベルト・バルボン(阪急) 3、テリー・ブロス(ヤクルト) 4、バンビーノ・ガルベス(巨人) 5、ブライアン・シコースキー(西武) 6、コルビー・ルイス(広島) […]

「いつか来た記者道」(33)-(露久保孝一=産経)

◎親子勝利投手はたった一度だけ 2021年になってもコロナ禍はなかなか収まらず、菅義偉政権はその対策に追われ続けている。その菅内閣の20閣僚のうち、世襲議員は12人もいる。日本では以前から、政界では二世議員、企業において […]

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