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2021.06.01 最新の投稿を更新しました
2021.04.23 「◎2021年プロ野球順位予想
2020.02.01 ヤナセ・ニュース巨人・阿部慎之助選手が3度目の受賞
2020.02.01 新連載 「菊とペン」

最新の投稿

◎スキャンダルの種は尽きまじ-(菅谷 齊=共同通信)

ロッテの清田が選手契約解除となったのはコロナ禍の出来事に絡むものだった。それに女性問題が重なり、人気商売としてのイメージダウンにつながった。世間を甘く見ていたのだろうか。  プロ野球は2020-21年とコロナに翻弄されて […]

「セ・リーグDH採用で球界が変わる?」-(山田 收=報知)

第13回 もしセがDH制を採用したら① 前回まで、DH制へのセ・リーグの反対論を見てきた。とはいえ、現実にはセの球団もDHで戦う公式戦がある。それがセパ交流戦であり、日本シリーズだ。 2年ぶりとなった2021年の交流戦は […]

「100年の道のり」(41)-プロ野球の歴史(菅谷 齊=共同通信)

◎選手集めにスカウト合戦-その1  正力松太郎がぶち上げた日本のプロ野球構想。巨人はその先陣としてチームを編成し、米国遠征を行った。プロ野球のリーグ戦がスタートした1936年(昭和11年)は7球団が参加して行われた。   […]

「野球とともにスポーツの内と外」-(佐藤 彰雄=スポーツニツポン)

◎“スピードスター”たちの魅力  プロ野球の醍醐味の一つにスペシャリストの存在があります。  もっともMLBエンゼルスの大谷翔平投手のように、投げる、打つ、守る、さらに走る、と他人がマネのできないオールラウンダーに接して […]

第41回 恋のナックルボール-(島田 健=日本経済)

◎やっぱり直球がいい? ▽大の野球好き  「君は天然色」や「幸せな結末」などのヒット曲で知られ、松田聖子に「風立ちぬ」を提供したシンガーソングライター大瀧詠一は2013(平成25)年、65歳で急逝した。相撲も大好きだった […]

「大リーグ ヨコから目線」(41)―(荻野 通久=日刊ゲンダイ)

◎大谷翔平とベーブ・ルース、同じ二刀流でも… ▽やることなすこと「ナイスガイ」  選手としての活躍はもちろんだが、大谷翔平の「ナイスガイ」ぶりも止まらない。 5月16日(現地)、九回表に逆転2ランを放った試合後、子供の差 […]

「菊とペン」-(菊地 順一=デイリースポーツ)

◎「オレにガン飛ばしてんのか」と言った監督 これは数年前のお話である。某球団のX監督は礼儀・作法に厳しい、いやうるさいことで知られていた。春のキャンプに年配の評論家がやって来て、グラウンドで人気選手にサインを求めていた時 […]

来日外国人選手の第1号問題です。Ⅰ群の項目に該当する第1号選手をⅡ群から選んでください。

―問 題― Ⅰ群=1MVP 2沢村賞 3首位打者 4本塁打王 5ベストナインの指名打者(DH) 6最多奪三振 7通算2000安打 8日本シリーズMVP 9オールスター戦MVP Ⅱ群=Aチャーリー・マニエル(近鉄) Bジョ […]

「いつか来た記者道」(37)-(露久保 孝一=産経)

◎キャッチボールに勝るものはない 横浜市中区に、樹木に囲まれた丘の上に広い公園がある。遠くに東京湾が見える。2021年のプロ野球が開幕してから1カ月たったころ、その公園の中で、珍しく親子がキャッチボールをしていた。 珍し […]

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