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2020.04.01 最新の投稿を更新しました
2020.02.01 ヤナセ・ニュース巨人・阿部慎之助選手が3度目の受賞
2020.02.01 新連載 「菊とペン」

最新の投稿

評伝」野村克也

「考える月見草」(1)  ◎東京ドライブで語った真相 45歳になっても、「生涯一捕手」として懸命にプレーを続けた。1980(昭和55)年、西武ライオンズへ移籍して2年目に入り、まだ現役でプレーする気持ちは強かったが、体力 […]

「100年の道のり」(27)-プロ野球の歴史(菅谷 齊=共同通信)

◎大リーグから狙われた沢村  2万784㌔。東京ジャイアンツは米国武者修行で移動に移動を重ねた。夜行列車にバス。現代では想像もできないハードスケジュールだった。この間、文化の違いも学んだ。  その代表的なエピソードが沢村 […]

「インタビュー」山本泰④-(聞き手・菅谷 齊=共同通信)

◎後楽園のヒーローを経て甲子園へ  山本は大学時代、神宮球場でプレー。その後、社会人選手として後楽園球場で活躍する。そしてPL学園の監督となり、あの甲子園球場に帰って行く。 ▽後輩は法大三羽烏 -法政大時代はいい選手がそ […]

今回はプロ野球球団が問題です。Ⅰ群の答えをⅡ群から選んで下さい。

-問題- Ⅰ群 1、 「アトムズ」のニックネームを使ったことのあるチームは…。 2、 「産業」と名乗ったことのあるチームは…。 3、 「クリッパーズ」と「パイレーツ」が合併した経歴を持つチームは…。 4、 「日拓ホーム」 […]

「菊とペン」(2)-(菊地順一=デイリースポーツ)

◎「俺は殺(や)るつもりなら殺(や)れるんだぜ…」  今回はいきなりのハードボイルドタッチで始めますが、長い記者生活の中で肝を潰したエピソードを記したいと思います。  あれは20代後半のことです。某球場の駐車場を歩いてい […]

「座談会」は新型コロナのため休みとします。5月から再開の予定。

東京プロ野球記者OBクラブ06.日本出身大リーガーの真実

◎20勝投手に1億円のボーナスを

 名球会が困っている。「投手の候補がいなくなる」と。  会員資格は投手が200勝、250セーブ、打者2000本安打。投手の200勝の候補が年々少なくなっている。  昨年10月に亡くなった金田正一は400勝を残した。シーズ […]

「大リーグ ヨコから目線」(27)-(荻野通久=日刊ゲンダイ)

◎新型コロナウイルスとチャリティー精神 ▽ユニホーム生地からマスク  新型コロナウイルスに大リーグも翻弄されている。 2020年の公式戦は本来なら3月26日(日本時間27日)開幕するはずが5月9日に延期。各球団のキャンプ […]

「野球とともにスポーツの内と外」-(佐藤彰雄=スポーツニツポン)

◎「道」を極める 私のスポーツ記者生活は「相撲担当」から始まりました。1969(昭和44)年に入社。1年間の見習いを経て70年から相撲記者の世界へ放り込まれます。 この時期、晩年を迎えていた横綱・大鵬(故人=享年72)の […]

第27回「あとひとつ」-(島田健=日本経済)

◎感動の登場曲 ▽2013年日本シリーズ  この唄といえば田中将大(楽天ーヤンキース)である。2013(平成25)年の日本シリーズ第7戦、楽天が3点リードの九回表。マウンドに指名されたのは前日、160球投げて負け投手にな […]

「いつか来た記者道」(23)-(露久保孝一=産経)

◎甲子園に返しにいけなくなった 2020年のスポーツ界は、時間が止まったかのように、活動が制限されてしまった。新型コロナウイルスの爆発感染で、プロ野球は開幕を延期し、アマチュア野球の春の選抜高校野球大会は、3月に中止にな […]

「オリンピックと野球(11)-(露久保孝一=産経)

◎敵は本能寺・・・関西決戦制した鶴岡一人の葛藤  昭和30(1955)年代から40年代にかけ、名監督といえば、まず、西鉄・三原脩、南海・鶴岡一人、阪神・藤本定義、巨人の水原茂と川上哲治、阪急の西本幸雄らの名があげられる。 […]

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