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東京プロ野球記者OBクラブ

09.菊とペン

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2022-02-01 / 最終更新日時 : 2022-02-01 op01 09.菊とペン

「菊とペン」(24)-(菊地 順一=デイリースポーツ)

◎「あんたは顔がきれいだから…」  プロ野球のキャンプがスタートした。本格的な球春到来だ。しかし、喜んでばかりもいられない。今年もコロナ禍が暗い影を落としている。オミクロン株の第六波襲来で、各球団は厳戒態勢を敷くという。 […]

2022-01-01 / 最終更新日時 : 2022-01-01 op01 09.菊とペン

「菊とペン」(23)-(菊地 順一=デイリースポーツ)

◎新年に思うこと…  2022年がスタートした。21年もコロナ禍で始まり、コロナ禍で終わった。オミクロンなんていう変異株が出現し、さて今年はどんな年になるのか。  「門松は冥途の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」 […]

2021-12-01 / 最終更新日時 : 2021-12-01 op01 09.菊とペン

「菊とペン」(22)-(菊地 順一=デイリースポーツ)

◎忘年会シーズン、12月思い出の3選  コロナ禍が一服したと思ったらなんのことはない。新たな変異株が登場した。再びの警戒態勢だが、それでも今年は昨年に比べて人々の気持ちが少し緩み、忘年会など飲酒の機会も増えるのではないか […]

2021-11-01 / 最終更新日時 : 2021-11-02 op01 09.菊とペン

「菊とペン」-(菊地 順一=デイリースポーツ)

◎いまだに思い出す、日本シリーズでの先発は槙原…  2021年のプロ野球はヤクルトとオリックスが優勝、ともに2年連続最下位からの栄冠となった。前年の最下位チームが両リーグでそろって優勝したのは史上初で、こうなると日本シリ […]

2021-10-01 / 最終更新日時 : 2021-10-01 op01 09.菊とペン

「菊とペン」-(菊地 順一=デイリースポーツ)

◎「ヤクザでもあそこまでは…」  昼下がりの編集局、目の前の電話が鳴った。出かける矢先だったが反射的に取った。「もしもし…」低く、それでいて威圧的な声だった。抗議の電話であると察知した。  「きょうの記事だけどな。オレは […]

2021-09-01 / 最終更新日時 : 2021-10-01 op01 09.菊とペン

「菊とペン」-(菊地 順一=デイリースポーツ)

◎安仁屋さん、今度こそ第1号  前回の今コラムで、現在では定説となっている沖縄出身プロ野球選手の第1号が安仁屋宗八さんではなく、金城政夫投手だったことを記した。  その安仁屋さん、実はこれこそ第1号というのがある。それは […]

2021-08-01 / 最終更新日時 : 2021-08-01 op01 09.菊とペン

「菊とペン」-(菊地 順一=デイリースポーツ)

◎本当の沖縄出身プロ野球選手は? 東京五輪は日本人選手のメダルラッシュで沸いている。金メダルは過去最多記録した。こうなると誰が何色のメダルを獲ったか、すぐには浮かばない。だが、金メダル第1号だけは別である。柔道男子60キ […]

2021-07-01 / 最終更新日時 : 2021-07-01 op01 09.菊とペン

「菊とペン」-(菊地 順一=デイリースポーツ)

◎ホンマかいな、タクシー運転手の情報 私のデスク時代、タクシーにまつわる話である。90年代後半、東京本社が木場から大崎駅近くに移転した。 移転したその日である。午後11時頃から玄関前にタクシーが数台停まっていた。すべて同 […]

2021-06-01 / 最終更新日時 : 2021-06-01 op01 09.菊とペン

「菊とペン」-(菊地 順一=デイリースポーツ)

◎「オレにガン飛ばしてんのか」と言った監督 これは数年前のお話である。某球団のX監督は礼儀・作法に厳しい、いやうるさいことで知られていた。春のキャンプに年配の評論家がやって来て、グラウンドで人気選手にサインを求めていた時 […]

2021-05-01 / 最終更新日時 : 2021-06-01 op01 09.菊とペン

「菊とペン」-(菊地 順一=デイリースポーツ)

◎記者修行中の電話番、怖い低い声 「TELハラ」なる言葉がしきりに喧伝されている。「電話番は新人の仕事」という職場の空気や慣習はいわゆる「ハラスメント」に当たるというのだ。新人は電話に慣れていない世代であるからして、緊張 […]

2021-04-01 / 最終更新日時 : 2021-04-01 op01 09.菊とペン

「菊とペン」-(菊地 順一=デイリースポーツ)

◎監督とマッサージ嬢 現役時代、遊軍記者を5年ほど務めた。担当記者たちのバックアップと言えば聞こえはいいが、休みを取らせるための穴埋めだ。そんな遊軍時代の話を。   開幕間もない頃、関西地区での試合をカバーすることになっ […]

2021-03-01 / 最終更新日時 : 2021-03-01 op01 09.菊とペン

「菊とペン」-(菊地 順一=デイリースポーツ)

私がプロ野球記者として表に出たのは1970年代後半からである。初めて担当したのは大洋(現ÐeNA)である。当時の監督は土井淳さんで、次が関根潤三さん、そして近藤貞雄さんだった。3人の監督さんにはそれぞれ思い出があるが、今 […]

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◎長嶋茂雄氏追悼③ (編集 露久保 孝一=産経)

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「ONの尽瘁(じんすい)」(30)―(玉置 肇=日刊スポーツ)

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記録のNO2はだれでしょう?

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「いつか来た記者道」(91)-(露久保 孝一=産経)

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「記録の交差点」(31)-(山田 收=報知)

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「たそがれ野球ノート」(31)-(小林 秀一=共同通信)

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「スポーツアナウンサーの喜怒哀楽」(24)-(佐塚 元章=NHK)

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