2025-10-01 / 最終更新日時 : 2025-10-01 op01 01.コラム・随想 ◎5番バッターは永遠の課題(菅谷 齊=共同通信) 魅力のある打線はクリーンアップ・トリオのすごさだろう。クリーンアップとは4番打者のことで、その前後を打つ3番と5番を含めるからトリオとなる。 3、4番の打者はどのチームも固定していることが多いのだが、5番打者となると必 […]
2025-10-01 / 最終更新日時 : 2025-10-01 op01 03.真相と深層 「ONの尽瘁(じんすい)」(27)―(玉置 肇=日刊スポーツ) 巨人監督・王貞治にとって就任4年目となる1987(昭62)年シーズンは文字通りの「背水イヤー」となった。84年の就任以降、3位、3位、僅差の2位とAクラスこそクリアして来たが、「球界の盟主」をうたう巨人にあって3年以上の […]
2025-10-01 / 最終更新日時 : 2025-10-01 op01 04.プロ野球の歴史 「100年の道のり」(93)プロ野球の歴史-(菅谷 齊=共同通信) ◎日本ワールドシリーズ セ、パ2リーグで再スタートすることになったプロ野球は、こんな知恵を生み出した。 「日本一を争うというのはどうか?」 「そりゃいい。どういう名称にするか」 「大リーグはワールドシリーズとしてい […]
2025-10-01 / 最終更新日時 : 2025-10-01 op01 08.大リーグ見聞録 「大リーグ見聞録」(92)-(荻野 通久=日刊ゲンダイ) ◎大リーガー D・ジョンソンの屈辱 ▽日本野球にショック 長嶋巨人で1975、76年の2年間プレーしたデーブ・ジョンソンが9月5日(現地)、 米国フロリダ州で亡くなった。享年82歳。長嶋茂雄現役引退のあと、球団初のMLB […]
2025-10-01 / 最終更新日時 : 2025-10-01 op01 11.クイズ 今回は日本人大リーガーの問題です。次の文章は正しければ〇、間違いがあれば正しく直して下さい。 -問 題- 1、新庄剛志はサンフランシスコ・ジャイアンツ時代に日本人大リーガーとして初めてワールドシリーズに出場した。 2、ダルビッシュ有は2017年のシーズン中にテキサス・レンジャースからロサンゼルス・ドジャースに移籍 […]
2025-10-01 / 最終更新日時 : 2025-10-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(88)-(露久保 孝一=産経) ◎スタンカが円城寺を殴る、ああ乱闘事件 昭和100年、第2次世界大戦後80年の歴史にそって野球レジェンド物語を書いている。今回は、名勝負の運命を決した球史に残る判定大事件である。近年はジャッジによる乱闘事件はなくなった […]
2025-10-01 / 最終更新日時 : 2025-10-01 op01 13.評伝 「評伝」-デーブ・ジョンソン-(菅谷 齊=共同通信) ◎日米のルース記録更新を目撃、歴史の証言者デーブ・ジョンソン この9月5日(日本時間6日)に82歳で亡くなったデーブ・ジョンソンはジェントルマンという表現がぴったりとする野球人だった。巨人を退団してフィリーズに入団して […]
2025-10-01 / 最終更新日時 : 2025-10-01 op01 14.記録の交差点 「記録の交差点」(28)-(山田 收=報知) 第28回 秋山翔吾② この原稿を書いている時点からちょうど10年前、2015年にプロ野球5年目の秋山翔吾(西武・27歳)が打ち立てたシーズン最多安打のNPB新記録。5年ぶりにマット・マートンの214安打を上回る216本 […]
2025-10-01 / 最終更新日時 : 2025-10-01 op01 15.たそがれ野球ノート 「たそがれ野球ノート」(28)-(小林 秀一=共同通信) ◎ネトフリは黒船? Netflixが来春のWBC全47試合の独占放送・配信権を獲得した。 地上波テレビでは見られなくなるということだが、スポーツデータ配信に精通している友人のMさんが解説する。 「国内で盤石な体制をつくっ […]
2025-10-01 / 最終更新日時 : 2025-10-01 op01 18.スポーツアナウンサーの喜怒哀楽 「スポーツアナウンサーの喜怒哀楽」(21)-(佐塚 元章=NHK) ◎タイブレークを楽しもう 2025年も真夏の球宴、全国高校野球・都市対抗野球が無事終了した。多くのドラマが生まれ、私もテレビ観戦や球場に足を運び楽しませてもらった。その中で感じたのは、タイブレーク方式が「すっかり定着し […]