6月3日に89歳で死去した長嶋茂雄に関する問題です。次の文章は1か所間違いがありますので修正して下さい。

-問 題-
1=立大時代の東京六大学リーグ最多となる8号本塁打は早大戦で放った。
2=巨人入りした1958年(昭和33年)の開幕戦で国鉄の金田正一投手から4打席4三振だったが、全投球で1球もバットに当たらなかった。
3=ルーキーでトリプル3(3割、30本塁打、30盗塁)を逃したのは、2塁ベースを踏まなかったため本塁打を取り消されて29本塁打となったからである。
4=59年6月25日の天覧試合(後楽園球場)でサヨナラ本塁打を村山実から放ったが、それは2ランだった。
5=シーズン最多安打は新人の年から7年連続で記録した。
6=首位打者を最後に獲得(7度目)したのは1971年だった。
7=新人の年の西鉄ライオンズとの日本シリーズ最終戦で稲尾和久から放ったランニング本塁打は日本シリーズ第1号本塁打だった。
8=公式戦と日本シリーズの通算打率は3割をマークしたが、オールスター戦は3割をマークしていない。
9=監督1年目の75年に球団初の最下位になったが、そのときの首位広島とのゲーム差は30ゲームだった。

解答
-答-
1=早大戦ではなく慶大戦 2=バットに当たったのはファウル1球 3=踏まなかったのは1塁ベース 4=ソロ本塁打 5=最多安打は6年連続 6=最後は6度目 7=第1号は第1戦だったから第2号 8=オールスター戦も3割をマーク 9=27ゲーム差