2026-02-01 / 最終更新日時 : 2026-02-01 op01 01.コラム・随想 ◎投球回と打席・打数(菅谷 齊=共同通信) 王貞治は言った。野球選手がプロとなり、さらに一流に上り詰める過程を次のように示している。 1、 プロ野球の世界に入ること 2、 一軍選手になること 3、 試合に出場すること 4、 レギュラーになること 5、 成績を残すこ […]
2026-02-01 / 最終更新日時 : 2026-02-01 op01 02.座談会 ◎長嶋茂雄氏追悼④ (編集 露久保 孝一=産経) ◎国民的英雄とは何か? ―司会(産経・露久保)「長嶋さんは、新聞、通信社、テレビ、ラジオの報道陣に囲まれ、いつもにこやかに応対していた。内心は、話をしたくない記者やアナウンサーがいたはずだが、その人たちにもいやな顔をせ […]
2026-02-01 / 最終更新日時 : 2026-02-01 op01 03.真相と深層 「ONの尽瘁(じんすい)」(31)―(玉置 肇=日刊スポーツ) 1987(昭62)年は巨人にとって4年ぶり、王貞治には待望久しい「初優勝」となった。ここでは番記者だったわたしが挙げる優勝の「立役者」について言及したい。正直言うと、1人に絞ることは難しいシーズンだった。記者投票によるM […]
2026-02-01 / 最終更新日時 : 2026-02-01 op01 04.プロ野球の歴史 「100年の道のり」(97)プロ野球の歴史-(菅谷 齊=共同通信) ◎水原、ただいま帰ってまいりました 劇的なシーンだった。1949年7月24日、後楽園球場。巨人の水原茂がシベリヤ抑留から帰国、ファンの前に姿を見せたのである。 「水原、ただいま帰ってまいりました」 高松商時代に甲子 […]
2026-02-01 / 最終更新日時 : 2026-02-01 op01 08.大リーグ見聞録 「大リーグ見聞録」(96)-(荻野 通久=日刊ゲンダイ) ◎WBCとアーロン・ジャッジ ▽代表入りを監督に直訴 今年(2026年3月開幕)の第6回WBCの各国代表選手が続々、発表されている。選手は国を代表して、公式戦とは異なるプレッシャーの中でプレーすることになる。 そんな中 […]
2026-02-01 / 最終更新日時 : 2026-02-01 op01 11.クイズ 背番号の問題です。 -問 題- 次の有名選手はいずれも入団から現役引退まで1チームに所属し、選手時代に背番号を1度だけ変えています。最初の番号を答えて下さい。(選手名の後の番号は変更後) 1、柴田勲(7) 2、山本浩二(8) 3、福本豊(7 […]
2026-02-01 / 最終更新日時 : 2026-02-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(92)-(露久保 孝一=産経) ◎ボールが変える豪快なホームラン 大リーグの大谷翔平の豪快なホームランは、日米のファンを陶酔する。打球は高く舞いあがり、場外の海まで飛んでいく特大砲弾もある。大谷の打撃がすごいのか、ボールが飛ぶのか、ファンには興味のあ […]
2026-02-01 / 最終更新日時 : 2026-02-01 op01 14.記録の交差点 「記録の交差点」(32)-(山田 收=報知) 第32回 秋山翔吾⑥ 長池徳二の持つ32試合連続安打のNPB記録を8年ぶりに破ったのは、彼が想像していた左打者ではなく、5年目のスイッチヒッター・高橋慶彦(広島)だった。1979年6月6日の中日戦(ナゴヤ)からオールス […]
2026-02-01 / 最終更新日時 : 2026-02-01 op01 15.たそがれ野球ノート 「たそがれ野球ノート」(32)-(小林 秀一=共同通信) ◎7イニングでは出番がない 高校野球が7イニング制へ向けて動き出している。 昨年の国民スポーツ大会では取り入れられ、その後の高野連の検討会議では「採用が望ましい」という結論が出て、現時点では2028年夏甲子園大会の予選か […]
2026-02-01 / 最終更新日時 : 2026-02-01 op01 16.記録とメジャーを渡り歩いた記者人生 「記録とメジャーを渡り歩いた記者人生」(10)-(蛭間 豊章=報知) ◎9月11日、衝撃の同時多発テロ 日本時間2001年9月11日。私は、大リーグの記事を作成していた。独走していたマリナーズがエンゼルスに5-1で勝利し、ア・リーグ西地区優勝へのマジックを2とした、イチローは2試合連続ノ […]
2026-02-01 / 最終更新日時 : 2026-02-01 op01 18.スポーツアナウンサーの喜怒哀楽 「スポーツアナウンサーの喜怒哀楽」(25)-(佐塚 元章=NHK) ◎球春到来!キャンプ取材の思い出 野球ファンなら、プロ野球キャンプインのニュースを見ると何となく嬉しいものだ。現役を引退してはや20年を過ぎたが、このシーズンになるといつも思い出すことがある。キャンプ取材を解説者と一緒 […]
2026-02-01 / 最終更新日時 : 2026-02-01 op01 19 勝手にスポーツコラム 「勝手にスポーツコラム」(4)-(船原 勝英=共同通信) ◎青山学院大 箱根駅伝での強さの秘密 第102回の箱根駅伝は、青山学院大が往路、復路、総合(10時間37分34秒)のいずれも大会新記録で快勝した。2度目の3連覇は史上初。2初優勝からの12年間で実に9度の総合優勝を成し遂 […]