2018-08-01 / 最終更新日時 : 2018-08-04 op01 04.プロ野球の歴史 第7回 ついに来た天下のホームラン王(菅谷齊=共同通信) ▽ポスターを見て、ベーブが笑った 正力松太郎の大望は、もはや執念だった。 「惣さん、ルースを呼んでくれ」 鈴木惣太郎を呼び、アメリカへ渡ってくれ、と御大は言った。頼りは鈴木しかいなかった、というのが実情だった。 1 […]
2018-08-01 / 最終更新日時 : 2018-08-01 op01 07.野球の唄 第7回 甲子園(島田健=日本経済) ◎転機の試合を予言した名曲 ▽球場でなく喫茶店が現場 「甲子園」という題名からすると、球場が舞台と思われるが、夏の高校野球準決勝を喫茶店のテレビで見ている男女の姿を男の目線で描いた作品だ。「(試合の)熱気が店のクーラーと […]
2018-08-01 / 最終更新日時 : 2018-08-01 op01 08.大リーグ見聞録 大リーグ ヨコから目線(荻野通久=日刊ゲンダイ) ◎試合前の練習なしでも勝つ ▽待てども松井が出て来ない 去る7月7日(日本時間6日)、エンゼルススタジアムでのエンゼルス対ドジャース戦で、試合前にエンゼルスが試合前の練習を取りやめたことが話題になった。 エンゼルスは […]
2018-08-01 / 最終更新日時 : 2018-08-01 op01 02.座談会 「プロ野球記者OB記者座談会」第5回 「悪質な反則行為」か「暴力沙汰」か「勝利魂の昂揚」か(2)完 ◎スパイ行為とルール・・・乱闘のないプロ野球は? 「出席者」司会・露久保孝一(産経)高田実彦(東京中日スポーツ)菅谷齊(共同通信)真々田邦博(NHK)蛭間豊章 […]
2018-08-01 / 最終更新日時 : 2018-08-01 op01 03.真相と深層 第4回 球史最大の遺恨試合(2)(菅谷 齊=共同通信) ホームインを防止する捕手の行為をきっかけに大荒れとなったロッテ・オリオンズと太平洋ライオンズの試合。実は前年にその原因が潜んでいた。 ▽一塁上のスパイク事件で両軍激高 事件が起きたのは1973年(昭和48年)5月3日、川 […]
2018-08-01 / 最終更新日時 : 2018-08-02 op01 11.クイズ 「クイズ」(7) 100回大会を迎えた夏の甲子園大会(高校野球)に関連した問題です 1、決勝でノーヒットノーランを達成した投手はだれ… ①板東英二 ②島清一 ③桑田真澄 ④田中将大 ⑤松坂大輔 2、次のプロ野球選手で優勝投手だったのは […]
2018-08-01 / 最終更新日時 : 2018-08-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 第3回 ピッチャーがだめならバッターで(露久保孝一=産経) ▽投手から打者に転向して成功 今年、夏の甲子園高校野球(全国高校野球選手権)は100周年を迎えた。その長い歴史の中で、「怪物」「怪童」「豪傑」などと形容された数多くのヒーローが誕生している。 ①尾崎行雄、野村弘(のち弘樹 […]
2018-07-01 / 最終更新日時 : 2018-07-01 op01 99.日本出身大リーガの真実 第1回 野茂英雄 ▽野茂vs報道陣、けんか腰だった会見デー 第1回はどうしても野茂英雄だ。私自身、プロ野球記録担当でありながらメジャーの成績を付けていたこともあって、1995年3月、自身初の海外出張としてベロビーチ・キャンプ取材を仰せつか […]
2018-07-01 / 最終更新日時 : 2018-07-01 op01 15.たそがれ野球ノート 第5回 「西宮球場」(1)取材日2007年6月7日 ▽盗塁は目で盗め、世界の盗塁王 かつて〝韋駄天〟と呼ばれた男がいた。実働20シーズンで奪った塁は日米最多の1065個。13年連続盗塁王に輝き、1シーズン106盗塁の驚異的な記録もある。西宮球場を本拠にしていた阪急ブレーブ […]
2018-07-01 / 最終更新日時 : 2019-08-01 op01 01.V9巨人 第6回「懲罰と罰金」 ◎懲罰より罰金が原則だった ▽ドジャースを手本にした罰金制度 川上巨人には「懲罰はなかった。代わりに罰金があった」と、参謀だった牧野茂さんが同氏著の「巨人かく勝てり」の中で書いている。よく「罰として試合に出さない」などの […]
2018-07-01 / 最終更新日時 : 2018-07-01 op01 04.プロ野球の歴史 第6回 大リーグ最大のピンチを救ったベーブ・ルース(菅谷 齊=共同通信) ▽ブラックソックス事件 そのスキャンダルはワールドシリーズが舞台だった。1919年、絶対有利と下馬評の高かったア・リーグのシカゴ・ホワイトソックスがナ・リーグのシンシナチ・レッズに敗れたところから、八百長のうわさが広まり […]
2018-07-01 / 最終更新日時 : 2018-07-01 op01 01.コラム・随想 「スポーツ文化に尽くした古関裕而さんを思う」-(岡田忠=朝日) ▽作詞者は婚約者だった ♪ 雲はわき 光あふれて 天たかく・・・ 躍動感にあふれる爽やかな旋律で球児たちに青春の賛歌をつづれと歌う全国高校野球選手権の大会歌、「栄冠は君に輝く」をテーマにしたドキメンタリー映画が、第100 […]