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東京プロ野球記者OBクラブ

01.コラム・随想

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2024-01-01 / 最終更新日時 : 2024-01-01 op01 01.コラム・随想

◎黒人リーグと日本のプロ野球(菅谷 齊=共同通信)

2024年の球界は大リーグ依存が最高潮に達する予感がする。大谷翔平と山本由伸がドジャースでプレーすることになり、その話題で日本のメディアは連日取り上げることは間違いなく、テレビは深夜、早朝から「大谷のホームラン」「山本の […]

2023-12-01 / 最終更新日時 : 2023-12-01 op01 01.コラム・随想

◎スキャンダル(菅谷 齊=共同通信)

 「醜聞」(しゅうぶん)-。スキャンダルのことである。昨今、各業界で頻発しているが、プロ野球界でもお目にかかる。  プロ野球の場合、人気商売の類だから、現役を退いて球界を去っても事件を起こせば「元〇〇球団に所属」とされる […]

2023-11-01 / 最終更新日時 : 2023-11-01 op01 01.コラム・随想

◎チームのイメージ(菅谷 齊=共同通信)

球団の歴史を追うと面白い。裏を返せば、身売り、人気政策などの変遷でもある。  たとえば、DeNA。プロ野球のリーグ戦がスタートした1936年(昭和11年)に参加した「大東京」がルーツである。翌年の秋季から40年まで「ライ […]

2023-10-01 / 最終更新日時 : 2023-10-01 op01 01.コラム・随想

◎古関裕而と野球(菅谷 齊=共同通信)

2023年9月14日、甲子園。この日は球史に残る一戦だと思う。  阪神が18年ぶりにセ・リーグ優勝を決めた夜である。地元での勝利、相手は巨人。この両チームはプロ野球を草創期から支えてきた東西の柱で、対戦を「伝統の一戦」と […]

2023-09-01 / 最終更新日時 : 2023-09-01 op01 01.コラム・随想

◎時代をつくるホームラン(菅谷 齊=共同通信)

ベーブ・ルースが特大ホームランをかっ飛ばしたことで大リーグの人気は爆発的なスポーツとなった。その後、ロジャー・マリスがシーズン61本塁打を放ち、ハンク・アーロンが通算715本とルースの記録を抜くたびに、球界は盛り上がった […]

2023-08-01 / 最終更新日時 : 2023-08-01 op01 01.コラム・随想

◎大リーグ球団増加の余波(菅谷 齊=共同通信)

大リーグのチームが2つ増え、計32球団になる、という。  1901年、ナショナル・リーグとアメリカン・リーグの2大リーグで近代野球の歴史が始まった。1リーグ8球団の16球団時代である。 60年代になってエクスパンション( […]

2023-07-01 / 最終更新日時 : 2023-07-01 op01 01.コラム・随想

◎「球宴」と「休宴」(菅谷 齊=共同通信)

プロ野球の7月の風物詩といえばオールスター・ゲーム。当代の一流選手がそろい、技を競い合う。ファンは喜び、出場選手は重要なキャリアとなる。セ・パ2リーグになって2年目の1951年から導入し、その収入は選手の年金などに充てら […]

2023-06-01 / 最終更新日時 : 2023-06-01 op01 01.コラム・随想

◎スキャンダルの種は尽きまじ(菅谷 齊=共同通信)

いくら寛大なファンでも、令和の時代に入ってからのプロ野球選手のスキャンダルは、あまりにもひどすぎる、とあきれていることだろう。  パワハラにセクハラ、不倫、DV、さらに賭博、反社との関係…。  質が悪いし、お粗末。加えて […]

2023-05-01 / 最終更新日時 : 2023-05-01 op01 01.コラム・随想

◎監督の器量(菅谷 齊=共同通信)

その昔、プロ野球の監督になるのが夢、と多くの男性が思っていたものである。セ・パ合わせて12人しかいないからで、大臣の数より少ないことも大きな理由だった。その代わり成績が悪ければ1年で交代もあるし、シーズン中の解任も、とい […]

2023-04-01 / 最終更新日時 : 2023-04-01 op01 01.コラム・随想

◎開幕ダッシュ(菅谷 齊=共同通信)

 2023年のプロ野球ペナントレースは3月下旬にセ、パ両リーグが開幕した。WBCの爆発的人気を背負ってのスタートである。  ヤクルトとオリックスの3連覇を阻止できるのか。ともに3年前の最下位チームに連覇を許した他球団にと […]

2023-03-01 / 最終更新日時 : 2023-03-01 op01 01.コラム・随想

◎のどかな野球が消えていく(菅谷 齊=共同通信)

投球数の制限など投手に関するルールがよく変更されている。日本流にいえば「令和の改革」である。 野球のルール変更は大リーグが先行し、それにならって日本は採用となる経過を辿る。むろん、すべてではない。大谷翔平の同一試合で打者 […]

2023-02-01 / 最終更新日時 : 2023-02-01 op01 01.コラム・随想

◎春のキャンプー(菅谷 齊=共同通信)

2月1日。プロ野球の春季キャンプインである。「プロ野球の元旦」という野球人もいた。自主トレーニング、合同自主トレーニングを経て温暖後を求めて行く。 このキャンプの内容と結果がペナントレースの行方を決める、といってもいいほ […]

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◎ファーム(菅谷 齊=共同通信)

2026-01-04

◎長嶋茂雄氏追悼③ (編集 露久保 孝一=産経)

2026-01-04

「ONの尽瘁(じんすい)」(30)―(玉置 肇=日刊スポーツ)

2026-01-04

「100年の道のり」(96)プロ野球の歴史-(菅谷 齊=共同通信)

2026-01-04

「大リーグ見聞録」(95)-(荻野 通久=日刊ゲンダイ)

2026-01-04

記録のNO2はだれでしょう?

2026-01-04

「いつか来た記者道」(91)-(露久保 孝一=産経)

2026-01-04

「記録の交差点」(31)-(山田 收=報知)

2026-01-04

「たそがれ野球ノート」(31)-(小林 秀一=共同通信)

2026-01-04

「スポーツアナウンサーの喜怒哀楽」(24)-(佐塚 元章=NHK)

2026-01-04

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