2025-03-01 / 最終更新日時 : 2025-03-01 op01 04.プロ野球の歴史 「100年の道のり」(86)プロ野球の歴史-(菅谷 齊=共同通信) ◎10球団どころか倍増15球団に 正力松太郎が永田雅一に頼んだ「球団数調整」はとんでもない結果になった。1リーグ最後の1949年(昭和24年)は8球団で、この数は戦後再開した46年から続いており、安定したものだった。 そ […]
2025-03-01 / 最終更新日時 : 2025-03-01 op01 05.インタビュー 「インタビュー」柴田 勲(8)最終回-(聞き手・露久保 孝一=産経) ◎柴田、広瀬、福本のあとに近本が現れた ―柴田さんは通算579盗塁を記録し今でもセ・リーグの歴代1位である。セ・パ合わせると歴代3位となり、1位は福本豊さん、2位は広瀬叔功さんです。この2人は、どんな盗塁をしていましたか […]
2025-03-01 / 最終更新日時 : 2025-03-01 op01 06.スポーツの内と外 「野球とともにスポーツの内と外」(70)-(佐藤 彰雄=スポーツニッポン) ◎プロ野球の時短対策ついて プロ野球界は3月の声を聞いてキャンプからオープン戦へと移行します。それにしても…何ごとにも便利なアプリを備えたスマホの普及がその一端を担っているのでしょうが、とにかく近年、世の中の流れの速さを […]
2025-03-01 / 最終更新日時 : 2025-03-01 op01 08.大リーグ見聞録 「大リーグ見聞録」(85)-(荻野 通久=日刊ゲンダイ) ◎審判受難時代の到来? ▽ロボット審判をテスト 今年(2025年)、MLBはキャンプで「ストライク」「ボール」の判定にビデオを使うシステムをテストしている。「ストライク」「ボール」をカメラで判定するABS(Automat […]
2025-03-01 / 最終更新日時 : 2025-03-01 op01 11.クイズ 用語の問題です。Ⅰ群の英語表記とⅡ群の日本表記を結んで下さい。 -Ⅰ 群- 1アジャジッド 2アピール 3コールドゲーム 4デッドボール 5フィルダー 6フォーフィテッドゲーム 7イリーガルピッチ 8インターフェアランス 9オブストラクション -Ⅱ 群- A野手 B審判員が打ち切った […]
2025-03-01 / 最終更新日時 : 2025-03-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(81)-(露久保 孝一=産経) ◎甲子園以外で高校野球大会を開く? 毎年3月になると、選抜高校野球大会が盛り上がる。兵庫県西宮市の甲子園球場に全国から選ばれたチームと応援団が集合する。甲子園と聞けば、高校野球のメッカであり、阪神タイガースの本拠地である […]
2025-03-01 / 最終更新日時 : 2025-04-01 op01 14.記録の交差点 「記録の交差点」(21)-(山田 收=報知) 第21回 宮西尚生③ 前人未到の412ホールド(H)を刻み、2025年シーズンも更に記録を上乗せするであろう宮西が今シリーズの主人公だが、彼の視線の先には常に岩瀬仁紀(中日1999~2018) がいた。大きな目標として「 […]
2025-03-01 / 最終更新日時 : 2025-03-01 op01 15.たそがれ野球ノート 「たそがれ野球ノート」(21)-(小林 秀一=共同通信) ◎歴史つくった地方紙 テレビのスポーツコーナーを見るたびに「あれっ」とつい声が出てしまう。日本の野球マスコミはプロ野球12球団の情報より、遠いアリゾナからのドジャース情報を優先的に扱っている。この現象はいかがなものか、と […]
2025-03-01 / 最終更新日時 : 2025-03-01 op01 18.スポーツアナウンサーの喜怒哀楽 「スポーツアナウンサーの喜怒哀楽」(14)-(佐塚 元章=NHK) ◎センバツから30有余年、奇跡の出逢い 2025年に入ってすぐ、うれしいサプライズがあった。1990(平成2)年、センバツ高校野球で優勝した広島・広陵高の主力打者、篠原正道君と(あえてクンと言わせてください)35年ぶりに […]
2025-02-01 / 最終更新日時 : 2025-02-01 op01 01.コラム・随想 ◎春のキャンプ(菅谷 齊=共同通信) 「優勝を目指す」と声高らかにプロ野球の各チームが春のキャンプに行く。2月1日の“球界風物詩”である。 春のキャンプはペナントレースを勝ち抜くための練習である。シーズン終了後の秋のキャンプは若手選手育成のためで、狙いが違 […]
2025-02-01 / 最終更新日時 : 2025-02-01 op01 03.真相と深層 「ONの尽瘁(じんすい)」(20)―(玉置 肇=日刊スポーツ) 巨人監督の王貞治にとって、抑えの切り札で加入したルイス・サンチェはまさに「両刃の剣」だった。1986(昭和61)年4月6日。ヤクルトとの開幕カード3戦目の9回2死から初登板すると難なく来日初セーブ。これを皮切りに5連続セ […]
2025-02-01 / 最終更新日時 : 2025-02-01 op01 04.プロ野球の歴史 「100年の道のり」(85)プロ野球の歴史-(菅谷 齊=共同通信) ◎永田雅一が大映スターズを立ち上げたのは、自分が社長を務める大映映画のPRのためだった。プロ野球の本格経営に乗り出す考えはなかった。オーナーでありながら「野球は素人」と公言してすましていた。 そんな永田のところへ読売新聞 […]