2025-09-01 / 最終更新日時 : 2025-09-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(87)-(露久保 孝一=産経) ◎満州のエースが残した最年長48歳の栄光 2025年に昭和100年を迎えた歴史を振り返り、この欄で野球界の激動やうねりを何度か取りあげている。時代の変化なかで、地政学的には消えてしまった野球地図がある。「満州のチームが […]
2025-09-01 / 最終更新日時 : 2025-09-01 op01 14.記録の交差点 「記録の交差点」(27)-(山田 收=報知) ◎第27回 秋山翔吾① この連載は、現役のNPB記録保持者を主人公と言うかナビゲーターとして、その記録にまつわる様々な数字や思い起こされる人々を紹介するのが狙いである。前回までのシリーズでは、宮西尚生投手を軸としたスト […]
2025-09-01 / 最終更新日時 : 2025-09-01 op01 15.たそがれ野球ノート 「たそがれ野球ノート」(27)-(小林 秀一=共同通信) ◎松井さんが最後の電話 長嶋茂雄さんのことを2回続けて書かせていただいたが、今回さらに取り上げることにした。 きっかけは長いこと長嶋さんの側近だったAさん(としておく)。何から何まで知っているのに、だれに聞かれても長嶋さ […]
2025-09-01 / 最終更新日時 : 2025-09-01 op01 18.スポーツアナウンサーの喜怒哀楽 「スポーツアナウンサーの喜怒哀楽」(20)-(佐塚 元章=NHK) ◎釜本さん さようなら そしてありがとう 2025年8月10 日、サッカー界のレジェンド・釜本邦茂さんが旅立った。81歳だった。8月17日行われた第76回早慶サッカー定期戦(等々力競技場)では、早稲田イレブンが先輩の死 […]
2025-08-01 / 最終更新日時 : 2025-08-01 op01 01.コラム・随想 ◎監督と諸刃の剣(菅谷 齊=共同通信) 8月+猛暑=真夏の決戦。高校野球の甲子園大会はまさにその象徴で、野球界がもっとも盛り上がる時といっていい。プロ野球も高校野球の決勝が終わると、ペナントレースの行方が決まってくる。独走か競り合い、などと。 ただし、プロ野 […]
2025-08-01 / 最終更新日時 : 2025-08-01 op01 03.真相と深層 「ONの尽瘁(じんすい)」(25)―(玉置 肇=日刊スポーツ) 王貞治が巨人監督時に確立した戦略に「勝利の方程式」がある。先発陣が6~7回までを投げ、残りのイニングを少なくても2~3人の救援陣で抑える継投策だ。典型的なパターンは先発の後、角三男、鹿取義隆、守護神サンチェの3人でそれぞ […]
2025-08-01 / 最終更新日時 : 2025-08-01 op01 04.プロ野球の歴史 「100年の道のり」(91)プロ野球の歴史-(菅谷 齊=共同通信) ◎ラビットボール まるで敗戦のウサを晴らすような空中戦だった。1949年(昭和24年)からホームランが乱れ飛んだ。1リーグ最後のこの年、8球団が放った本塁打は874本(1球団平均109本)で、前年の391本(49本)か […]
2025-08-01 / 最終更新日時 : 2025-08-01 op01 08.大リーグ見聞録 「大リーグ見聞録」(90)-(荻野 通久=日刊ゲンダイ) ◎オールスターの鈴木誠也と福留康介 ▽晴れがましさと困惑 今年の大リーグのオールスターゲーム(現地7月15日、アトランタ)は試合前から様々な話題で賑わった。中でも出場選手決定時点(現地7月6日)で、ナ・リーグの打点トッ […]
2025-08-01 / 最終更新日時 : 2025-08-01 op01 11.クイズ 6月3日に89歳で死去した長嶋茂雄に関する問題です。次の文章は1か所間違いがありますので修正して下さい。 -問 題- 1=立大時代の東京六大学リーグ最多となる8号本塁打は早大戦で放った。 2=巨人入りした1958年(昭和33年)の開幕戦で国鉄の金田正一投手から4打席4三振だったが、全投球で1球もバットに当たらなかった。 3= […]
2025-08-01 / 最終更新日時 : 2025-08-01 op01 12.特集 いつか来た記者道 「いつか来た記者道」(86)-(露久保 孝一=産経) ◎大谷翔平より飛ばす怪童がいた 大リーグ・ドジャースの大谷翔平のホームランは、白球が高く舞い上がって流星のように飛んでいく。テレビで見ていて、美しいホームランだと感じるファンは多い。NHKは、大谷が本塁打を打つと「飛距 […]
2025-08-01 / 最終更新日時 : 2025-08-01 op01 13.評伝 「評伝」-大橋 穣-(菅谷 齊=共同通信) ◎大リーグ級、天下一品のバカ肩 この猛暑の7月25日に亡くなった大橋穣(ゆたか)は、今の時代なら守備だけで大リーグからスカウトされただろう。強肩に超をつけた“バカ肩”を持つ遊撃手だった。 1971年(昭和46年)オフ、東 […]
2025-08-01 / 最終更新日時 : 2025-08-01 op01 14.記録の交差点 「記録の交差点」(26)-(山田 收=報知) ◎第26回 宮西尚生⑧ 前回、取り上げた稲尾和久の記録を眺めているうちに、400イニング以上の投球回を2度もマークしていることを改めて知った。2リーグ分立後で最多は『雨雨権藤、雨権藤』と謳われた権藤博(中日)の429回1 […]