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東京プロ野球記者OBクラブ

01.コラム・随想

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2021-01-01 / 最終更新日時 : 2021-01-01 op01 01.コラム・随想

◎ミスターの自主トレ

プロ野球選手にとって12月のオフはもっとも自由なときである。それまでの管理から解放され、家族サービス、友人知己との食事会、ゴルフに、海外旅行…と。  それもアッという間に年が明けて1月になると、自主トレーニングを始める。 […]

2020-12-01 / 最終更新日時 : 2020-12-01 op01 01.コラム・随想

◎スター選手の犠牲とFA導入

プロ野球のオフはフリーエージェント(FA)選手の獲得にやっきになる風物詩となっている。高額条件が飛び交う“小切手シーズン”でもある。  大リーグがFA制度を導入したのは1976年から。それまで選手の進退はオーナーがすべて […]

2020-11-01 / 最終更新日時 : 2020-11-11 op01 01.コラム・随想

◎チーム作りの評価

プロ野球の監督は1年ごとの勝負、成果を問われる。優れた戦力を持っていても、勝てなければたたかれる。原因が主力選手の故障などによる戦列離脱があっても。  チーム作りは、だから大変な作業なのである。  長期展望に立って作るか […]

2020-10-01 / 最終更新日時 : 2020-10-01 op01 01.コラム・随想

◎ワン・ツー・パンチ

ONコンビこと王-長嶋をはじめ、大杉-張本、加藤-長池、衣笠-山本、秋山-清原…。思い出深い打線の中心、ワン・ツー・パンチのコンビである。タイトルホルダーの常連が並ぶ。  このワン・ツー・パンチの言葉の響きは、ファンをわ […]

2020-09-01 / 最終更新日時 : 2020-09-01 op01 01.コラム・随想

◎甲子園の一握の土

 2020年の高校球界は、新型コロナウィルスの影響をもろに受け、イレギュラーな1年となった、春の選抜は中止となり、その出場校は8月に「交流試合」と銘打って甲子園球場でのプレーをした。夏の選手権は予選から中止。その後、都道 […]

2020-05-01 / 最終更新日時 : 2020-05-01 op01 01.コラム・随想

◎深紅の優勝旗と紫紺の優勝旗

「春はセンバツから」 この日本の風物詩が消えた。2020年春の選抜高校野球は、予想外の新型コロナ・ウィルスの感染の影響を受けて中止になった。無念の選手たちを思うと、気の毒としか言いようがない。  選抜大会が中止になったと […]

2020-04-01 / 最終更新日時 : 2020-04-01 op01 01.コラム・随想

◎20勝投手に1億円のボーナスを

 名球会が困っている。「投手の候補がいなくなる」と。  会員資格は投手が200勝、250セーブ、打者2000本安打。投手の200勝の候補が年々少なくなっている。  昨年10月に亡くなった金田正一は400勝を残した。シーズ […]

2020-03-02 / 最終更新日時 : 2020-03-02 op01 01.コラム・随想

◎無観客ゲームの“三方一両損”

 「オープン戦の72試合(2月29日~3月15日)を無観客試合とする」  プロ野球のコミッショナーはそう宣言した。新型コロナ・ウィルスの感染拡大を防ぐための英断で、むろん、球史初めての措置である。  オープン戦は大きな2 […]

2020-02-01 / 最終更新日時 : 2020-02-01 op01 01.コラム・随想

昭和は遠くになりにけり

◎昭和は遠くになりにけり  2020年となって間もない1月17日早朝、名二塁手だった高木守道が亡くなった。「日本球界最高の二塁手」と評価する声が相次いだ。有名なバックトス。男性ファンはそのさりげない技術にしびれた。女性フ […]

2020-01-01 / 最終更新日時 : 2019-12-31 op01 01.コラム・随想

ロボット判定、球界に“令和ショック”(菅谷 齊=共同通信)

◎ロボット判定、球界に“令和ショック”  「そうなったら、もう野球じゃねえな」  こんな声が野球人の間で交わされている。ジャッジをロボットがする-との動きが現実味を帯びてきたからである。米球界ですでに採用されており、大リ […]

2019-12-01 / 最終更新日時 : 2019-12-01 op01 01.コラム・随想

投球制限を背負うエース

◎投球制限を背負うエース  「1週間500球まで」。高校野球の“球数制限”が決まった。2020年の選抜大会から導入されることになった。  理由は「選手の健康管理」。  投球数は投手に限られたものである。決めた委員の方に聞 […]

2019-11-01 / 最終更新日時 : 2019-11-01 op01 01.コラム・随想

“黄金の左腕”の名言 (菅谷齊=共同通信)

◎“黄金の左腕”の名言  「今の選手の練習は疲れたら終わり。そんなのは“野球ごっこ”というんだよ。疲れたところからがホンマの練習なんだ」  この言葉は、つい先日、86歳で亡くなった400勝投手、金田正一のセリフである。け […]

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◎ファーム(菅谷 齊=共同通信)

2026-01-04

◎長嶋茂雄氏追悼③ (編集 露久保 孝一=産経)

2026-01-04

「ONの尽瘁(じんすい)」(30)―(玉置 肇=日刊スポーツ)

2026-01-04

「100年の道のり」(96)プロ野球の歴史-(菅谷 齊=共同通信)

2026-01-04

「大リーグ見聞録」(95)-(荻野 通久=日刊ゲンダイ)

2026-01-04

記録のNO2はだれでしょう?

2026-01-04

「いつか来た記者道」(91)-(露久保 孝一=産経)

2026-01-04

「記録の交差点」(31)-(山田 收=報知)

2026-01-04

「たそがれ野球ノート」(31)-(小林 秀一=共同通信)

2026-01-04

「スポーツアナウンサーの喜怒哀楽」(24)-(佐塚 元章=NHK)

2026-01-04

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