2018-06-01 / 最終更新日時 : 2018-06-01 op01 07.野球の唄 第5回 まぶしい草野球(島田健=日本経済) ◎野球をする彼を思う乙女心 ▽ユーミンの数少ない野球の唄 松任谷由実(1954年=昭和29年生まれ)は言わずと知れたシンガーソングライターだが、「野球はよく知らない」という通り、野球に関する唄は2曲ぐらい。 80年12 […]
2018-06-01 / 最終更新日時 : 2018-07-01 op01 01.コラム・随想 「時差と距離と野球」-(菅谷 齊=共同通信) 大谷翔平は米国で受け入れられたようである。メディアは名前の翔から「ショータイム」として取り上げている。二刀流に加え、童顔が人気を呼んでいる要素なのだろう。 シーズンが進んでいくのにつれ、日本選手が必ずぶつかる難敵が日本 […]
2018-06-01 / 最終更新日時 : 2018-06-01 op01 04.プロ野球の歴史 第5回 波乱の19世紀、20世紀に発展 ▽日本球界夜明けのころ、大リーグは… 昭和に入ると、日本では人気スポーツの野球をビジネスにしよう、との動きが出た。それを実現のために奔走したのが正力松太郎である。1931年(昭和6年)に大リーグ選抜を招き、野球の醍醐味を […]
2018-06-01 / 最終更新日時 : 2019-08-01 op01 01.V9巨人 第5回「川上哲治の素顔」 ▽川上邸座敷の白木の柱 川上監督は正力松太郎の「巨人はアメリカ野球に追いつけ、紳士たれ、美しくあれ」を忠実に愚直に具現できたことが納得できたような気分になった。 ここでちょっと脇道にそれると、その石の置物の他に、床の間 […]
2018-06-01 / 最終更新日時 : 2018-06-01 op01 15.たそがれ野球ノート 第4回「大阪球場」(2)完 ◎涙の御堂筋パレード ▽亡き妻の位牌を懐に 宿敵・巨人を破っての日本一に浪花の街は歓喜に沸いた。優勝から2日後の10月31日、秋晴れの土曜日だった。今も語り継がれる「涙の御堂筋パレード」である。 大阪球場を出発する前、 […]
2018-06-01 / 最終更新日時 : 2018-06-01 op01 01.コラム・随想 「今年、プロ野球初の4割打者は誕生するか?」―(荻野通久=日刊ゲンダイ) ▽100打席以上で唯一4割の近藤 今年こそプロ野球初の4割打者の誕生が期待される。日本ハムの近藤健介がその打者だ。 近藤は5月1日に故障で二軍落ちするまで23試合で打率3割9分2厘。2週間後の15日にケガから復帰、再び […]
2018-05-21 / 最終更新日時 : 2018-05-21 op01 10.ノンプロ魂 優しさと気配りの男だった鉄人-衣笠祥雄(岡田忠=朝日) 「鉄人」の異名で多くの人に親しまれた衣笠祥雄さんが亡くなった(2018年4月23日)とは、今も信じられない気持ちでいる。あの人懐っこい笑顔と甲高い声で、今日にもひょっこり現れそうでならないのだ。 上行結腸ガンが肝臓や肺 […]
2018-05-03 / 最終更新日時 : 2018-05-04 op01 02.座談会 「プロ野球OB記者座談会」第3回 ◎プロ野球最強の打者は誰か? (その2)完 [出席者] 司会・荻野通久(日刊ゲンダイ)、大場宇平(報知)、島田健(日本経済)、菅谷齊(共同)、高田実彦(東京中日スポーツ)、田中勉(時事通信)、露久保孝一(産経)、寺尾皖次 […]
2018-05-01 / 最終更新日時 : 2018-05-01 op01 01.コラム・随想 「夢を見させてくれる大谷翔平」(田中 勉=時事通信) プロ野球日本ハムから米大リーグのロサンゼルス・エンゼルスに移籍し、大リーガーたちをすら驚かせるデビューを果たした大谷翔平選手。その一方で、デビューから無敗の最多連勝記録となる29連勝、朝日杯トーナメントでの一般棋戦史上最 […]
2018-05-01 / 最終更新日時 : 2018-05-02 op01 15.たそがれ野球ノート 第4回「大阪球場」(1)取材日2006年10月下旬 ◎血染めの4連投、感動の優勝パレード ▽怨念の南海、常勝巨人に立ち向かう 浪花の街は、「情念」「人情」のドラマがよく似合う。曽根崎心中の近松文学に将棋の坂田三吉、破天荒な噺家桂春団治…。頂点を極めようともがいた南海ホース […]
2018-05-01 / 最終更新日時 : 2019-08-01 op01 01.V9巨人 第4回「川上哲治の愚直」 ▽粘り強くて、凝り性で 私がレース畑の担当からプロ野球のサンケイ―ヤクルトの担当替えになったとき、川上監督について作家の三好徹さんから聞いた「表現」がある。それが「愚直な人」という表現だった。三好さんに会ったのは、レース […]
2018-05-01 / 最終更新日時 : 2018-05-01 op01 04.プロ野球の歴史 第4回 すごさを見せつけた大リーガーたち ▽ゲーリッグ、グローブがやってきた 大リーグ選抜チームは1931年(昭和6年)10月29日午後零時30分、横浜港に着いた。竜田丸から選手が次々と降りてきた。 臨時列車が用意され、一行は横浜埠頭から東京に向かった。東京駅 […]